「昔」と「今」

緊急事態宣言が一部解除されました。
これから新しい生活様式を意識して生活をしていく
次のステージに入ってくると思います。

私たちが経験していた生活は全て過去のものとなり
新しい生活様式を意識しながら、
未来をどう考えていくかが大切になっていきます。

スポーツも大きく変わってくるのではないでしょうか?
トップ選手たちはそれほど変わらないかもしれませんが、

特に学生スポーツは学校の入学問題から、燻っている部活動など

一気に変化していくものかと思います。

そんな環境が変わっていくであろう中で、
指導者も変わらなければいけません。

昔の経験だけで指導しては、今の状況にクレームを言っているだけは

未来を変えることできないと思っています。

今、何をすべきかをしっかりと考えて、この経験をどう活かすか
選手とともに考えてこれからのスポーツとの関わりを考えていただきたと思います。

「伝え方」と「教え方」

バレーボールの外部コーチの方とお話ができました。

大会についてや、フォーメーションの話。
指導方法など話をしました。

その中で、「答えを教える」「選択肢を増やす」と言う話がありました。

選手の理解度や運動能力になりますが、
どの部分を「教える(テーチング)」
「選択肢を考えさせる(コーチング)」をするかが
難しいとかんじているようでした。

ある選手は、フリーで選択肢を増やす言葉掛けある
選手は、単純なことを反復練習がメイン

中学の部活は運動能力が高い選手ばかりではないので、これは仕方ないことだと思います。

現状はどうなのか?


学校の先生の多くは教えることをしていて、そこからの選手の解釈が
「俺は言われたことはやっている」
と言う発想になっていて、カバーができていないと言う結論になりました。

教え方が悪いとか良いではないです。
私たちが教わって時代、そして今の先生たちの時代、さらに選手たちで
受け取り方が大きく異なっているからです。

これらのことを指導者が理解しないでしどうしているのと
「何度行ったらわかるんだ!」となります。

時代の変化に気付き伝え方を変えていかなければ
いつまで経っても理解が深まりません。
自分たちの時代はではなく、
今、目の前にいる人にはどうしたら伝わるかを考えて伝えて見てください。

「ピンチ」と「チャンス」

よく「ピンチはチャンス」といって気持ちを切り替えて進もうと言われることがあります。
今、この状況はまさに、そんな状況ではないでしょうか?

しかしながら、私はこの言葉がすごく嫌いです(笑)

なぜか?

私はあんまりピンチって思わないからです。

あえて、ピンチと表現しても、やるのは自分です。

何度か「もうダメかも!」って思ったこともあります。

でも「ピンチ」という言葉を出さず
「今何ができる」
「どうすればいい」
って自分に問いかけて行動して乗り切ってきました。
(乗り越えれなかったこともあったかもしれません)

なので、昔仕事で後輩が「このピンチをチャンスに変えていきましょう!」って言った時「そんなこと言ってないで、何ができるの?」って聞いたことがあります。すると、「それを今から…」と黙ってしまいました。

ピンチだ!ピンチだ!と言っても何もかわらないですよね。

さらに、今最悪な状況と頭にインプットしてしまうと、思考が止まることあります。

自分から不安を煽っても仕方ないとおもいます。

今できることが何かを常に考えて行動してみてください!!

「新学期」と「終わり」


浜松市は、学校が始まりました。

良いか悪いは別として、普通でない生活の中で、始まるということを考えつつ、
学校は終わりが決まっているので終わりを考えてみてください。

普通ではない生活がもしかしたら普通になるのかもしてない。

まず、今の状況をみんなで考えてみてください。
今までの普通、
今の普通、
今後の普通

現状を考えることで、今後の準備の仕方が変わってくると思います。

その準備を元に3年後、2年後、1年後、2学期、1学期などの終わりを考えてみてください。

先のことがまだまだわからない今だから、
遠い未来は、良いイメージをたく間思い描いてください。

しかし、1年後や2学期、1学期などは、良いイメージだけでなく最悪のイメージをつくってみてくだい。

いろんなパターンが生まれてくることで、迷いがなく進むことができます。

今の状況は、最悪の最悪の想定が誰もしていかったから起きていることです。

この状態を経験したことから学びを活かしてください。

しっかりと今を見つめて終わりを考えてみてください。

「準備」と「結果」


スポーツでも、勉強でも、仕事でも、
結果を求めるのであれば準備が大切になります。

結果を求めると不安になる人がでてきます。

先日、大会前日にサポートに入ったチームの選手に「明日の試合に対してワクワクしていますか?それとも不安に感じていますか?」としつもんをしました。

選手の様子を見ると
3分の1の選手がワクワクしている、
3分の1が不安、
3分の1がどちらもと言った感じの答えが返ってきました。

試合では、相手がいます。練習しても相手の行動は予測できないものがあるかもしれません。そんな相手のことばかり考えていても仕方ないですよね。

であれば、今できることは何かを考えて、プレイすることが大事になっていきます。

普段から、「今できることは何か?」と考えることで、「いざ」という時に、この考え方ができ対応能力が上がります。

どんなにすごい選手と対戦したとしてもできることが必ずあるはずです。できることをやることで、道がどんどんひらけていけると思います。

しかし、しっかりと準備をしていなければ、「今できること」すらわからない状態になってしまいます。

自分の今をしっかり考えて準備して、欲しい結果を目指してください。

「今」と「未来」

多くのチームは、かなり難しいゴールを設定しています。
中学生は、先輩たちが目指していたからって言うのが多いのかもしれません。
高校生になると、ゴール設定はとりあえず的なものになり、実際はそこに向かう行動はしていないことが多いです。

なぜ?っていつも思います。

大会を経験するごとに修正することは悪いことではありません。
学生の時間は限られているのに、無理なゴールを追いかけても、最後に残るのは愚痴鹿残らないように感じます。

こんな風に思っている部分と、

「未来は変えられない」

と考えている部分があります。

「えっ?」

思うかもしれません。

未来を想像しなければ、そこに向かうことは出来ません。しかし、想像しているだけでもそこにはいけません。

ではどうしたらいいのか?

私は結果が悪い時に考えるのは、「あの時、〇〇していなかったからなのかな」と思います。

そして、自分に問いかけます。

「今の行動は大丈夫か?」

ゴール設定や、目標設定の話を、よく話をします。

そこで、結果が出ないないのはなぜか?って考えると「今」の行動なんです。

だから、「今」未来のための行動ができているかどうが大切です。

私自身まだまだ残念な行動が多いです。

それは成果が出た時に喜んで行動を止めてしまうことがあるからです。

いろんな選手たち、スタッフと、保護者と話をして自分も振り返りをさせていただいています。

本当に感謝しています。

皆さんも「未来をかえる!」「思い通りの未来にするために」今の行動を振り返ってみてください。

「変えられるもの」と「変えられないもの」

台風の影響はどうだったでしょうか?
影響を受けた方々には謹んでお見舞い申し上げます。

ラグビーのW杯には大きな影響をもたらしました。
その中で、かなりゴネた?チームがあったようですね。結果試合はしていましたが。

台風など、私たち人間にはどうしようもないものです。

そしてW杯ではそれらのことを考慮した書面を参加チームに送りしっかりとサインをもらっていたそうです。これらは「変えられないもの」です。

自然災害、変更できない決定事項ここに力を注いでも何も変わりません。
もし、自然災害を受け止め他のことに力を注いでいたら結果が変わっていたかもしれませんね。

中止になったチームの中には、現実を受け止め、「変えられる」今の行動を考え、土砂やゴミ拾いなどボランティアを行なったチームもあるそうです。


紳士のスポーツと言われるラグビーだけあって、こういった行為で素晴らしい!隣、感動がうまれ、応援という力が自分たちの力になって行くと思います。

災害で考える大きくなりますが、自分たちのスポーツに置き換えるとどうでしょうか?
ミスをいつまでも引きずり、更にミスを繰り返すなんていうことがあると思います。

変えられるのは「今」何をすべきか考えて行動してみてください。

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