「準備」と「仕事」

今、自分の仕事を見直しています。
しっかりと準備をして行う仕事、
体に染み付いていて準備をしなくてもできる仕事、
考えながら変化をさせないといけない仕事、など
これらのことは、全て実行できることが前提でした。

今考えなければいけないのは実行できないかもしれないけど考えることだと思います。

ここにきてもう1ヶ月緊急事態宣言の延長が言われるようになりました。
延長がなされると、仕事が再開されること前提で考えていたことを
全て考え直さなければいけません。

でも、これは無駄にはならないと思っています。

考えたこと、準備したことは必ず役立ちます。

と考えていくと、スポーツで上を目指すことと変わらないんだと改めて思っています。

人として成長するために今いろんなことを考え、準備とても大事です。

みなさんも、
今いろんなことを考えて、
いつ再開されてもいいように、
逆にこの期間が延長されてもいいように、
準備をしてみてください。

「どんな人になりたいか」と進路を考える

本日の日刊スポーツ静岡版はお読みいただけましたか?
今回の連載記事は
「どんな人になりたいか」と進路を考える

この時期、進路について相談を受けることがあります。
どんな考え方をしたらいいか?考えてみてください。

毎年母校で講演をさせてもらっています。
各クラスにいろんな講師の方が来てお話をする時間です。

そこで、私がお伝えしているのは「どんな人になりたいか?」
と問いていく話をします。

先日も書いていますが、将来の話をするとき「なにになりたいですか?」と仕事ありきに聞くことがあります。
これは本当にいいことなのか?疑問に感じています。

海外では園児の時から「どんな人になりたいか?」を聞いているそうです。
答えはすぐにでないこともあるそうですが、人としての在り方を小さい時から考えるそうです。

日本では小さい時から「なにになりたい?」と聞き、なりたい仕事ランキングというものがあります。

あと数年で今ある仕事の半分はAIの発達によりなくなると言われています。
そんな中でなりたい仕事を聞くのはナンセンスではないでしょうか?

そして、スポーツでもなりたい姿を想像することで、困難を乗り越えゴールにたどり着けるのではないでしょうか?
なりたい姿を想像できずに、ただ「大会で優勝!」と目標を言っていてもどう進んでいいのかわからないのです。

いろんなことを想像、イメージして将来や目標を考えてみてください。

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