「同意」と「やる気」

いろいろなチームに関わらせていたたいています。

そのなかでうまくチームが機能していないチームにも出会うことがあります。

チームは生き物?(言い方が変かもしれませんが)なので、どう成長するのか?は誰にもわかりません。

にも関わらず、誰かがおかしい、違うと言い出すことがあります。
(保護者が言い出すことがおおいですけどね)

そうなるとどうなるか?
一番困るのが選手です。

何を信じていいのかがわからなくなっていくからです。

やることがわからなくなると、やる気が低下していきます。

変化は成長につながります。

新しいことをしなければ先にも進めません。
なので、監督、コーチは何をしているのかを説明しすることが大切です。
説明があると、選手たちも同意でしてやるべきとに向かっていけると思います。

そして、批判をしていくのはなく、最善の方法は何かを考えて行動してください。
素晴らしいチームになるために自分の行動はどうなのか考え見てください。

「しつもんする際に頭に入れて」

本日の日刊スポーツ静岡版はお読みいただけましたか?

今回の連載記事は
「しつもんする際に頭に入れて」

しつもんメンタルトレーニングで、しつもんをする時に気をつけていることが10個あります。
今回の記事はその前編10個中5個を紹介しています。
・信じる
・楽しむ
・今、ここ
・実践者であれ
・コントロールしない

私たちは「しつもん」を平仮名で書きます。
それは「相手のためになる問いかけ」と言う定義をしているからです。

相手のことを思うためには、この10個はそんなことから生まれたものになります。

あくまでも、「しつもん」をする時の話です。

ある方が、教えている時にコントロールしていかないと練習が回らなくなります。と言って方がいました。
指導者は練習に対してメニューと立てて進めないといけません。
これは選手たちをコントロールしなければ成り立たなくなります。

この部分はしっかりとご理解ください。

「しつもん」をする時しっかりと相手のことを考えて「しつもん」してみてください。

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