「意思表示」と「協力」

いろんな方が、SNSを使って意思表示をしています。何気ない投稿でも、他の人から見たら面白いと思たり、応援しようと思ったりします。

普段はコメントもいいねもしませんが、近しい人が困っていて、自分が協力できるならメッセージすることがあります。

意思表示はすごく大事です。

私が関わっている小中学生のほとんどが、この意思表示が下手くそです。

なんでかなっていろいろ見ていると、保護者の方が我慢ができなくて言ってしまうことが多くあることに気がつきました。

やりたいと思っている選手が
いろいろ聞きたいけど聞いてもいいのかなと
モジモジしている場面はがあります。
その時間はものすごくいろいろなことを考えている時間です。

なので時間がゆるすかぎり、私は待って話を聞こうとします。

すると、保護者の方が「〇〇聞きたいって言ってたでしょ!」言ってしまいます。

そうなると選手は何も言わなくなって
自分がやりたいことを親に言えばなんでもそろえてくれると思い、
自分で表現することをしなくなります。

やらなければ身につきません。

保護者のみなさんはぜひ我慢して見守ってあげてください。

「もっと上」を目指すなら逃げずに自ら動く

本日の日刊スポーツ静岡版はお読みいただけましたか?

今回の連載記事は
「もっと上」を目指すなら逃げずに自ら動く

私が小学校や中学校でスポーツをしていた時の話です。
小学校低学年、高学年、中学と全く違うスポーツをしていました。
ありがたいことに、どのかカテゴリーでも県のトップで争いができる環境でした。

指導者にも仲間にも大変恵まれていたんだなって思います。

仲間や指導者がという環境は入ってみないとわからない部分もあるかもしれません。

しかし、事前にコミュニケーションをとること。
見学や先輩の話を聞いたり、指導者の話を聞くことで、どんな環境は事前に調べることができます。

そこで、話をするということが大切ですよね。

何をしにその環境に入ったのかをしっかりと考えてみてください。

ときどき、自ら望んでその環境を選んでいるのにもかかわらず、少し立場が悪くなるとそこから逃げて向かわない選手がいます。

そう言った時はだいたい誰かのせいにして、自分は悪くないと言い出します。

上にも登っていく選手は、そう言った時人のせいにせず、どうしたらいいのか工夫します。
そして、自分で案が出ないときには、いろんな人に協力をしてもらいます。

たとえ、それがライバルであっても目的のためには自ら聞きに行ったりできます。

みなさんの周りの選手はどんな行動をとっているのか?
観察してみてください。

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