「信頼」と「行動」

あるチームの問題解決に取り組んでいます。
チームでのワークをする時には、選手たちの答えをオープンにしています。

チームが割れていて、ワークの時の選手の動きに注目していました。

不仲ではありますが、試合になるとお互いをしっかりと認め合い
チームとして成り立っていました。
でも普段は交わらない感じの選手たちです。

仮にこのチームをAグループとBグループの2つのグループにとします。
Aグループは周りのことを気にせずに、突き進んむタイプ
Bグループは周りを気にするがあまりに、自分を守るために仲間に攻撃的になっています。

ワークの時の行動はAグループのリーダー格はさらっと他の人の答えを眺めていました。
BグループのメンバーはAグループのリーダーの答えを隅々まで見ていました。

この行動や、試合の様子などからBグループはAグループに憧れがあるのでは感じました。

一番気になった点は、Aグループがあまり周りを気にしていなかったことです。

チームを割っている原因がBグループだと思っていましたが、
これらの行動から見ると、Aグループの少しの気遣いができれば、
このチームは大きく変わってくると思います。
Bグループの攻撃的になる部分も改善が必要ですがけど。

そこでどんなことをしたのか?
ポジションをシャッフルして、攻撃や守備の陣形などを
自分たちで考えさせました。
今まで試合中に仲が良い選手同士でしか話をしていませんでしたが
積極的に話し合いがなされるようになりました。

普段の行動はまだまだ別れていますが、これから大きく変化していくのかと
思ってみています。

「子どもの折れない心を作るには」

本日の日刊スポーツ静岡版はお読
みいただけましたか?

今回の連載記事は
「子どもの
    折れない心を作るには」

先週承認について、お話をさせて
いただきました。

3つの承認を確認してください。

今回は、「子どもの折れない心を
作るには」というテーマでお話を
しています。

ここ数日あんまり面識のない方の
取りまとめをしていました。
色んな意見を言っていただけるの
はいいのです。

しかし、否定的な意見がでると、
それにプラスして否定的な意見が
膨れ上がって行きます。

私は心が折れました(笑)

自分の思っていた人数を超えてい
たこと。
自分の思いとはやっていることが
ずれていうと感じ出したこと。

これが原因ですね。

大人なんで、原因の追求ができ
改善していくことができます。

子どもだと、何が原因がわから
なくなり、どう対処していいのか
わからないことがあります。

原因を見つけ出しクリアできる
設定に変更していくことを考え
てみてください。

きっと、折れた心が復活すると
思います。

何に怒っているの?

娘がバスケットボール部に所属しています。
毎朝、学校へいく前にいろんなパターンのシュートを打っています。

たまに全然シュートが入らない時があります。
するとイライラして、ボールにあたりだします。

イライラの原因が知りたくて
「なんで、そんなに怒ってるの?
よけいに入らなくなるんじゃない?」
と聞くと
「私はシュート決めたい、一生懸命やってるのに
ボールもゴールも反応してくれないからボールに怒ってる」
と答えてくれました。

そういう考え方もあるのかなって思いました。

彼女の練習試合や試合はなるべく応援にいくようにしていますが、
小学生の時に比べ、イライラを表に出すことをしなくなりました。
前任の先生にも「気持ちの波が少なくていい選手ですね」と
言われたこともあります。

イライラは、自分がこなす課題が終われば収まり、
淡々と次のシュート練習に移っていきます。
彼女の中でイライラ消化したのだと思います。

試合中にイライラを出してしまうと雰囲気が悪くなります。
切り替えがうまくいかなければ、うまく消化する方法を考えれば
と思っています。

夏の大会前に些細なことでイライラを出すのであれば、
イライラした時どうしたら元に戻れるか、仲間たちと考えてみてください。

参加者募集!!

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