「学び」と「指導」


本来だったら、新体制が始まって部活などでは、先輩が後輩を指導するということが始まってくるころかと思います。
残念ながら、そういった体制が整っていないのが現状かと思います。

私は、講演などの仕事もさせてもらっているのですが、パワーポイントなど準備をしながら、喋る練習をしています。
資料ができたら、一人で喋って練習をします。
このようなことをすることで、実は指導する立場の人が一番学んでいることになります。

ある団体は、喋ることを意識して指導練習を多くしていました。
なので、すぐにインストラクターとして活動ができるようになります。

またある団体は、技術ばかり追っていて、
喋る練習指定ないので、現場は毎回混乱しています。

部活動なのでは、後者の方が多いのではないでしょうか?

ある程度の技術を見せることをは大切です。

しかし、そこで解説がなければ何をしているのかがわからず、成長も時間がかかります。

今この休み期間に、ぜひ指導の練習してみてください。
集団でいると、こう言った練習は少し恥ずかしいことかもしれません。

ですが、今の時期は一人でいることが多いかと思います。

時間の有効利用してみてください。

「黙る」と「喋る」

昨日ある研修に行ってきました。

その中で、自分がどうなりたいの
か?そして研修中の自分の行動は
どうなっていたのか?を聞かれた
場面がありました。

私は「自分の意見を言いたい、
そして仲間の話を聞きたい」が
なりたい姿でした。

あるワークをやる時は、いろんな
意見を言い合いながら、自分自身
喋ったり聞くことができたのでは
と思っていました。

しかし、最後のワークでは、それ
ができず、結局黙って仲間と話を
することができませんでした。

このワークは、以前にもやったこ
とがありましたが、思い出すと、
その時も黙っていました。

講師の方から、このワークで
目的達成機能と集団維持機能を
学んで欲しいということでした。

目標達成機能は難しいことに
どんどんチャレンジして行くこと
集団維持機能は安心を得るために
仲間との繋がり。

普段ワークをする時、私はどちら
も大切にしているから、喋ったり
聞いたりができるのだと思います
しかし、最後のワークは目的達成
意識が強くなり、周りのことを考
える余裕がなくなり、黙り一人で
考えているのだと思いました。

いろんなワークを体験して、自分
のことを知り、この経験を、関わ
る選手やチームに伝えていきたい
と思いました。

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