「当たり前」と「確認」

バレークラスに体験の人たちが来てくれています。
中学3年生から中学1年生の中に、初めてバレーをやる小学校6年生が入りました。

新しい選手がくると、在籍している選手は、いろいろ教えてたがります。
教えることは、自分のプレイを理解するのに必要なことと言っています。

だからこう言った行動に出てくれる選手を見ていると嬉しく思います。

冗談半分で「先輩頑張って」「先輩頼むよ!」って声がかかります。
笑いながら、選手はしっかりやらないとなんて意識になり、
プレイが丁寧になっています。

当たり前にしていたプレイを少し意識することによって、丁寧にできるようになります。

考えないでプレイができるようになり、少しずつ適当になっていきます。
これは人間の常に楽な方に流れる習性があるから仕方ないかもしれませんが、
少しの変化で、自分のプレイを確認する事ができるようになります。
これらのことを繰り返して、身につくプレイも精度が上がってくると思います。

3年生最後の大会前に、体験者が来てくれたことに感謝します。
そして、3年生はきっと気づきがあった練習になったと思っています。

みなさんも、淡々と練習をするのではなく、
少し変化を加えて、丁寧にやらなければいけないという場面を
あえて作ってみてください。きっと選手はそこから
気づき、学び、身につけていくと思います。

「変化」と「習慣化」


日常が大きく変わって2ヶ月が過ぎようとしています。

私の仕事の取り組み方も大きく変わって来ました。
仕事が減っていく中で、さらに、使えた施設も使えなくなってきました。

リモートでと言っていますが、
私のお客様に聞くと
「そこに行くことがトレーニングを受けるためのやる気スイッチなるから気持ちよくトレーニングができる。だから家でやるのは難しいかな。」
なんて言われていました。

移動が制限される中、「移動」するという行動はそれだけでも重要なことなんだなと思っています。

こんな大きな変化の中、時間は刻々と過ぎていきます。

そこで新しい習慣化を行ってみませんか?

私は、手帳って長続きしません。
いろんなタイプの手帳を使いましたが、長くて3ヶ月ってとこでした(笑)

そこで、スマホで予定だけを入れるようになりました。
これだと、2年以上続いているのかなって思います。

そこで、今回のこの機会に2つのことを習慣化させたいと思っています。

一つはTODOリスト。
最近忘れることが多くて(年齢?)仕事も横道にそれることも(笑)なので、やることをしっかりと書き出して効率化を考えています。

もう一つは自分から習慣化をつくること。
一つ目のTODOリストもそうなんですが、今までの習慣化は「やらなければいけないこと。」でした。
今回は自分からこれを習慣化したいものを作って行うこと。

まだぼんやりしていますが、仕事以外でやりたいことの習慣化を目指します。

みなさんもこの大きな変化の中で小さな習慣化でいいので、ぜひやってみてください。

この騒動が終わった時きっと大きな変化になってかえってくると思います。

「楽しい」と「明確」


少し前ですが、バレーボールチームに練習参加した選手の保護者から、
「うちの子、補欠ですが部活で頑張りたいと思っているのに、監督が言っている事が二転三転してる感じで理解ができないようで、やる気もだいぶ下がっているみたいなんですが、前回参加した時に、すごく分かりやすくて、楽しかった!と言っていました。今日は、やりたいことのために、勉強も早めに終わらせて準備していました。」
とお話をいただきました。

チームには基本のスタートポジションが決まっています。
その時の練習は、素早くそのポジションに入ってからディフェンスをする。と言うことを繰り返し、そこからコミュニケーションを取りながら、選手同士で、微調整してくことをしています。
チームには、部活で補欠の選手や、公式戦で1回勝てるか勝てないかのチームの選手もいます。
そんな選手たちが、役割を「明確」にする事で、活躍しています。
中には、バレーは中学までと言ってい選手が、「楽しい」から高校でもやる。
と言ってくれる選手もいます。
本当に嬉しい限りです。

部活の自由化になってきています。
やりたい子たちが集まってきますが、運動能力は様々です。

部活に携る先生が、外部スタッフが
専門家と言うわけではないところ多く聞きます。

そんな中で、スポーツをする訳ですから、二転三転することもあると思います。

選手保護者はまず
選手の成長、指導者の成長すれば、どんどん変化していると言うことをに入れておいてください。

指導者は
なるべく単純化して、やってほしいことの明確化が大事!
変える場合は、しっかりと選手に違っていたこと、
変えることのメリットを説明する。

このような事ができれば、スポーツは「楽しい」と思えるようになると思います。

今、この休みにどう過ごすのかが今後のスポーツの関わりに大きく関係していくと思います。

時間はたくさんあると思うので、頭を使ってスポーツについて考えてみてください。

「立ち止まる」と「歩み続ける」


昨日、しつもんメンタルトレーニングのインストラクター養成講座を行いました。
養成講座は、教えるという立場になりますが、私自身もいろいろ学びがあります。

今回の学びの中で「いつもこんな感じで進めてた?」「こんな言葉で言っていた?」っていうところがいくつかありました。
これは自分自身がいろんな経験を積み、変化成長をしているのだと思っています。

自分自身、「歩み続けなければいけない」と感じていた部分があります。

ネガティブな部分を想定していろんな対処方法を考えることをワークで行います。

時間は止まることなく進み続けています。だから「歩み続ける」ことが大事です。

しかし、進むために「立ち止まって」現在地を確認することも「あり」なの行動だと感じました。

そこでやってきたことを振り返りをすることで、新たな方法が見つかりまた「歩み出すこと」ができます。

「歩み続ける」ことを意識して少しコントロールをしていたのかもしれないと感じました。

養成講座をやって自分の考え方を止まって見直すことができたことがました。

いろんなことを気づかせてくれた参加者に感謝します。

「同意」と「やる気」

いろいろなチームに関わらせていたたいています。

そのなかでうまくチームが機能していないチームにも出会うことがあります。

チームは生き物?(言い方が変かもしれませんが)なので、どう成長するのか?は誰にもわかりません。

にも関わらず、誰かがおかしい、違うと言い出すことがあります。
(保護者が言い出すことがおおいですけどね)

そうなるとどうなるか?
一番困るのが選手です。

何を信じていいのかがわからなくなっていくからです。

やることがわからなくなると、やる気が低下していきます。

変化は成長につながります。

新しいことをしなければ先にも進めません。
なので、監督、コーチは何をしているのかを説明しすることが大切です。
説明があると、選手たちも同意でしてやるべきとに向かっていけると思います。

そして、批判をしていくのはなく、最善の方法は何かを考えて行動してください。
素晴らしいチームになるために自分の行動はどうなのか考え見てください。

応援?

メンタルトレーニングを定期的に受講してくれている選手は
高校生は、テニス、バレーボール、水泳
中学生は、バスケットボール、バレーボール
小学生は、サッカー、野球
と、様々な選手たちがチームで、個人で受講してくださっています。

その中で、メンタルトレーニングや体幹トレーニングを受けてくれている高校生のテニス選手が、近くの花川運動公園で試合をするということで、応援?してきました。

今回は一般の大会で、予選を勝ち抜いた選手との高い。
彼は推薦枠?での出場でした。

ダブルスで、本来のペアでないですが、しっかりとコミュニケーションをとっていろんな戦術をためしていました。

終わったときに、
「なんであそこでポジションかえたの?」
「すぐに戻したのはなぜ?」
「うまくいったことは?」
「もう少しできたことは?」
「なんでできなかったの?」
としつもん攻め(笑)をして、簡単に振り返りをしました。

そこで、やりたいことは何かがハッキリしているのはわかっているようでした。

だから、もう少しできたはずなのにと答えがでてきます。

でも、もう少しをどうしていいのかわからない。

テニスにかかわらず、監督やコーチがいないスポーツは多くあると思います。

その時、修正点に自分で気づき、変えることをなかなか大変です。
そのために普段から自分の変化と向き合う必要があり、どんな行動をするのか?
常に考え続けていかなければいけないと答えがでないと思います。

あと4ヶ月でインハイ予選。

もっともっと話し合って、修正に気づき、修正できる選手になってもらえるようセンションしていきます。


「変化」と「成長」

コンフォートゾーン=安全な領域

成長するためには、このコンフォートゾーンを広げるか、このゾーンから出るかしないと成長はありえません。

選手たちをみていると、このコンフォートゾーンにいることが楽で安心できるので抜け出そうとしません。

指導者から「なんどいったらわかるんだ!」と言われる選手がいると思います。

これは指導者が言っているプレイが、選手にとって「怖くて不安があるプレイ」なので理解してるけどできないということになります。

身体が動かないのであれば、安全な領域を少しずつ広げていくために反復練習が必要になります。

人は、必要になれば自然と変化することができると思います。

その一つがみなさんが持っている携帯電話です。

日々進化している携帯電話。変化が怖いならガラケーを持ってばいいのです。

でも、携帯は変化するものだと思い、新しいものに違和感なく購入していくと思います。

スポーツも年々変化しています。
それを変化しないでいたらどうでしょうか?

バレーボールのチームを持ち私が学生時代の監督や同級生に会う機会が増えました。

学生としてプレイしていたのはおよそ30年前です。

今基礎の話をすると変わっていない指導をしている人たちがいました。

指導者は自分がやってきたこと、経験がコンフォートゾーン内でで、新しいことを勉強するということは、コンフォートゾーンから出なければいけません。

なので多くの指導者は選手をみなければいけないからと理由をつけて新しいことを学ぼうとしない現状があります。

指導者がこうだったら選手たちはどうでしょうか?

より変化をこわがるのではないでしょうか?

せっかく携帯電話と変化をし続けてくれるものが身近にあるのですから、何か変化をしなければいけないとき、携帯電話をみながら怖がらずに変化を楽しむように考えてみてください。

「堅実」と「変化」

先日、知り合いに呼ばれて、
中学生のバレーボールの練習
試合を見学してきました。

新チームとして活動し始めた
チームは、挑戦している様子も
なく淡々と練習試合をこなして
いました。

そんな姿を見ていて、「なんで
チャレンジしないんだろう?」
と知り合いがつぶやいていまし
た。

私たちは、「この時期大切なの
は打ち込むという姿勢」と話て
います。

結果は、どうであれエースポジ
ションに入る選手が、この行動
をしないと成長が期待できませ
ん。
なぜか、打ち込むからこそ、試
合の流れがわかるようになり、
チームを盛り上げることにつな
がっていきます。

今できるプレイを確実にやって
いたらいつまでたっても、その
上のプレイはできるようになり
ません。

チームとして、個人として成長
をするのであれば、変化を求め
てください。そして、周りが変
化を喜びとミスしても大丈夫と
いう雰囲気を作ってみてくださ
い。

きっと選手たちは変化を楽しみ
大きな成長へとつながると思い
ます。

堅実にやるのは挑戦して変化し
てかならでいいと思います。

新チームになって、うまくいか
ないことがあると思います。
だからといって、堅実にやるの
ではなく変化、成長を求めて、
どんどん挑戦させてみてくださ
い。

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