「スポーツ」と「頑張る」

いろいろな人の協力があり、中学、高校と夏の大会がなんとか開催される
方向になっていることは、素晴らしいことかと思っています。

そんな中、ある保護者の言葉がいろんなことを考えさせられました。

それは
「頑張っている姿を見たい」

表現の仕方が難しいのですが、

スポーツ=頑張るもの

と捉えられている事が多くある場所なのかと思っています。
頑張っている姿を見たいだけなら机に向かって頑張って勉強する姿を
見てあげて、難しい問題が解けたらスポーツで勝ったかのごとく
一緒に喜んであげれば、勉強の仕方が変わってくるのに。
と思ってしまいました。

私たち大人は、子どもたちのスポーツに何かを求めているのかもしれません。
「何か」はわかりませんが、大人のやってあげているという姿勢は
少し変えないといけないかもしれませんね。

子どもとたちに声をかけるときに、考えてみてください。
「頑張るってどんな事なのか?」
試合になれば、頑張らない子どもいないと思います。
練習でも上手くなりと思っていれば、自然と頑張ります。
そんな子どもたちが、頑張れと言われても「何をどうしたらいいの?」
と困惑することがあり、「やってるじゃん!」とキレることがあります。

みんな頑張っています。

普通の応援ができない可能性があるからこそ
普段からそのことを認めてあげて、夏の大会では見返りを求めず

応援してあげてください!!

「基礎」と「応用」


浜松市は休校が開けて、春休みに入っています。部活も、対外試合はできないながら練習が再開していると思います。

本来なら春の大会に向けて、いろいろ挑戦してチームを作っていくのではないかと思います。

残念ながら、この期間で身体も心もリセットさせています。
では、どんなことを意識してこの春休みのトレーニングをしていったらようでしょうか?

自分のことを知ることから初めてみてください。
休校前の自分と、休校開けの自分を比べてみてください。
身体、反応、力など、自分やチームで項目を作って比べてみてください。

時間が空いているので、いろいろなことが下がってしまうのは仕方がないことです。

でも、そこを受け止めることができないと「前はできたのに!」とできないことに目がいき前に進むことができなくなってしまいます。

今の自分を見つめ直すことができると、「基礎」の大切さがわかってくると思います。


夏に向けて、「基礎」の確認をこの期間にしてみてください。
そしてレベルアップのための「応用」について考えて、どこまでできるのかを考えながら、練習をしてみてください!!


この春休みにしっかりと自分のことを見つめ、進んでみてください!!

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