「学ぶ」と「教わる」

今朝、メンタルトレーニングを行った選手と話です。

最近学んだことは何ですか?
と言うしつもんで鉛筆がとまりました。
「学び」と言うと勉強をイメージして、
これをやった!という物がないと
「学び」ではないと考えていたようです。

そこで、「教わる」ということを考えてみました。
「教わる」は受け身な発送で、教えてくれる人がいてできる行動です。

「学び」は教わったことや、自分の行動から考えたことが「学び」となります。
「学び」は必ずしも成功するということにはなりません。

そんなことを選手に伝えながら、
これからの学校が始まったとき
どんな行動をしていくかを考えてもらいました。

些細な行動でも必ず学びがあります。
常にどんな学びがあるのか考えて生活してみてください。

「多くの人から学ぶ」と「1人に学ぶ」

私のメンタルトレーニングの師でもある藤代は、スポーツ現場だけなく教育現場でもしつもんや生徒、選手のことを考えています。
そして、国内だけに止まらず海外に目を向けて学び続けています。

私自身、流石に学校教育と言う点に関しては少しスケールが大きく感じていて、スポーツの現場で選手たちが輝ける選択をしてもらいと考え活動しています。

先日、サッカー指導者と保育士、芸術家とちょっと不思議なメンバーで会食をしました。

その中で話をしたことは、生徒、選手がどう育っていくかでした。

そう考えてた時、生徒、選手に多くの人に関わってもらうことが大切となりました。

学校では、1年で担任や教科担当が変わります。それは1人の人の考えを押し付けないためのことだと思います。

しかし、スポーツはどうでしょうか?

毎年変わってしまうと、生徒が混乱すると言う意見があります。
でも、学校では毎年変わっていますよね。しっかりとマニュアルができていれば問題ないとも考えられます。
部活は教育の一貫と言われているわりに矛盾が生まれています。

最近はクラブチームが各スポーツでできています。
数名の指導者いるところが多いのです。

クラブの理念を持っています。
指導者はその理念を理解していますが、人によって考え方は絶対違うと思います。
そういった違いが選手に考えると言うことをさせ、成長に繋がると思います。
理念がしっかりしていれば、大きく違うと言うことはないと思います。

あなたの関わる選手にも多くの指導者に触れ、成長をさせてあげてください。

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