「相性」と「対戦相手」

大会を前にいろんなチーム、相手と練習試合を行うことが多いと思います。
自分や自分のチームの強みなどがあるかと思いますが、
対戦相手にも同じような部分があって、そこには相性と言うもの出てきます。

ある選手に、
「あっちのチームにには対応できてる感じがするのに、
 なんでこっちのチームは全く対応できないの?
 両方ともそれほど実力差はないよね。」
と聞いたことがあります。

すると選手は
「なんでかわかりません。
 ひとつは考えられるのは、前にも対戦したことがあるからかなぁ。」
と首を傾げていました。

監督、コーチなどは、この部分を考え対応するために、
考え続けていると思います。
カテゴリーや、選手のレベルにもよりますが、
行っている選手自身もしっかりと振り返って考える時間を作ってあげることが
とても大切です。

そして、「相性」と考えるのではなく、
どんなプレイでやられているのか?
どんなプレイが通用するのか?
など、「相手」ではなくプレイで考えることが大事です。

新人戦がはじまりだしていますが、
考え方の参考にしてみてください。 

「思い込み」と「怒り」

SNSなどみていて、勝手に怒っていることありませんか?

私は、「それやるの!」「なんで声かけくれないの?」など、勝手に人のSNSをみて怒ることがあります。

これは、私自身が勝手に「同士」だと思っているからです。

実は、相手からしてみれば、「同士」でも「仲間」でもなんでもなくて、知り合いの1人ですぎないのです。

それを繋がっているからと勝手に「思い込み」から「怒り」を生んでいます。

選手たちはスポーツで、格好よくプレイしたいと言う気持ちを持っています。

なので、少し泥臭いプレイを要求すると恥ずかしいと言う思考回路が働きプレイが散漫になってしまうことがあります。

すると指導者は「やる気がない」「集中していない」と言う「思い込み」が生まれ選手たちに対して「怒り」を感じ始めます。

「怒り」を感じる前に相手、選手のありのままをしっかりと観察してみてください。

きっと対応が変わってくると思います。

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