「当たり前」と「思い込み」

日本人的な発想なのかもしれませんが、こうすることが「当たり前」だからと「思い込み」変化が出来ないで人がいます。

スポーツはこの概念を壊していくから格好良くて、クリエイティブになるのだと思っています。

しかし、指導者がこの概念にとらわれ過ぎてしまうと、「当たり前」と思い込んでしまってそれが何にどう繋がるのかを選手に伝えれなくなると、選手が不安になり、不安が積もって不満に変わっていくと思います。

バレーボールのW杯では、聴覚障害の選手がアメリカ代表で活躍していました。
https://news.yahoo.co.jp/byline/karayamasaki/20191009-00145903/

また、普通だと?日本だと?直される逆足踏切の選手も活躍していました。

「基礎は大事」と教わってきますが、海外の選手の「基礎」の考え方が私たちとはちょっと違うと言う例になると思います。

聴覚障害の選手には、チームのルールを変えることでこの選手が普通にプレイできることを考え、逆足ステップは本人の動きやすい形を優先しています。

基礎の中でチームとして、選手として何を大事にするかを指導者がしっかり持っていて、選手、チームを最大限に活躍するためにと言う考え方があると思います。

私の時代ではトルネードの野茂選手、今であれば二刀流の大谷選手は周りの理解があったからこそ、思い込みを壊して、当たり前ではない選手になったのだと思います。

指導者のかたはもう一度自分の思い込みや当たり前を確認してみてください。

「慣れ」と「実際」

免許の更新があり、教習所に行ってきました。

大型の免許があるため、深視力というものがあります。
奥行きを確認するために試験です。

残念ながらこの深視力検査が通りませんでした。

慌ててメガネ屋さんに行きましたが視力が出ません。
眼科に行って検査をしても原因不明と言われ、筋肉を緩める薬で様子を見ることになりました。

数日でなんとか視力がでるようになり、なんとか更新することができました。

左右視力の差があるため、見やすい方の目で見るようになっていたようです。

慣れというのは怖いといいます。
普通に感じているものが、実際は全然普通でないということに気がつきました。

当たり前に過ごしていることも実際は他の人からみたら当たり前でないこともあると思います。

みなさんも日常生活を見直していただき、普段の行動はどうなのか?そして実際の行動はどうなのか?
確認してみてください。

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