「気持ち」と「疲れ」

よく調子位が良い時こそ落とし穴があると言われています。その落とし穴の一つに怪我があります。

あるチームのトップ選手をここ数年注目しています。
その選手に注目してから3年になりますが、残念ながら1シーズン続けて出場するしている姿を見たことがありません。
今シーズンリハビリを終え、周りのサポートも充実し、いい感じで戦っていました。しかし、終盤この選手の姿を見ることができませんでした。

身体が動く、できるという気持ちは疲れを忘れオーバーワークになります。この選手は常に自分のいい状態だったころをイメージして練習、試合をしていました。けれど、度重なる怪我は、いい状態だったころと身体と、現在の身体が大きく違います。サポートが充実し、前半戦いい活躍ができたいたのですが、気持ちと身体のズレがでてきたのではないかと思います。

トップカテゴリーでは、選手レベルも差がなく多くの選手がいるかと思います。
これが部活など学生スポーツではどうでしょうか?

勝ちにこだわると、レベルの差があり、人数も少なくなるとどうしても無理をしなければいけなくなります。

その時に、気持ちと身体を客観的にみれる人がいることが大切です。プロの選手は自ら退くこともできますが、学生ではそれらのことが言えないことがおおいでしょう。

または、「できるか?」と聞く指導者がいますが、選手は「できる」という選択肢しか持ち合わせていないことも多くあります。

どこの試合に焦点をあわせて、そこに向かうって身体も心も充実させて向かうかを選手自身にも問いかけて、バランスよくゴールを目指してください。

「子どもの折れない心を作るには」

本日の日刊スポーツ静岡版はお読
みいただけましたか?

今回の連載記事は
「子どもの
    折れない心を作るには」

先週承認について、お話をさせて
いただきました。

3つの承認を確認してください。

今回は、「子どもの折れない心を
作るには」というテーマでお話を
しています。

ここ数日あんまり面識のない方の
取りまとめをしていました。
色んな意見を言っていただけるの
はいいのです。

しかし、否定的な意見がでると、
それにプラスして否定的な意見が
膨れ上がって行きます。

私は心が折れました(笑)

自分の思っていた人数を超えてい
たこと。
自分の思いとはやっていることが
ずれていうと感じ出したこと。

これが原因ですね。

大人なんで、原因の追求ができ
改善していくことができます。

子どもだと、何が原因がわから
なくなり、どう対処していいのか
わからないことがあります。

原因を見つけ出しクリアできる
設定に変更していくことを考え
てみてください。

きっと、折れた心が復活すると
思います。

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