「ステップアップ」と「役割」

目標を一つ一つクリアしていくの、その時その時で役割が変わっていきます。

その流れに乗れないとせっかくステップアップしてきた自信が崩れる時があります。

技術は通常の練習でステップアップがなされていると思います。
しかし、考え方がかわないとどうなるでしょうか?

苦手なプレイを克服しようとしている選手がいます。
頑張っている姿は仲間たちの信頼を勝ち取ります。
でもそのことに気づかず、これができないと思い込んで練習を繰り返します。
すると仲間たちは次の役割を彼に与えようとします。

でも、成長できないと思っている選手はどう思うのか?
「僕はここができて気ないからもっと頑張らないとけないのに、みんなが僕の仕事を増やした。あれもこれもやらなきゃいけなくてもう無理かも」
こんな感じに思うのではないかと思います。

苦手という意識はなかなか拭い去ることはできないかもしれません。

でも、新しい役割を与えらたということは、選手が成長したから与えられるものだと思います。

せっかくの成長のチャンスを自分の思い込みで逃してしまうのは大変もったいないことです。

このようなことが起きないためにも、チームのステップと個人のステップなどを仲間たちと常に確認しあってください。

スキル成長と一緒に考え方も成長し大きな成長をものにしましょう!!

「細かなゴール設定から大きなゴールへ」

本日の日刊スポーツ静岡版はお読みいただけましたか?

今回の連載記事は

 「細かなゴール設定から大きなゴールへ」

年齢が上がっていくにつれて、選手たちはクールに振る舞うことをカッコいいと感じることが多いのか、ゴール設定に現実みが出ててきます。

ゴール設定についても色々書かせていただいています。

今一度考えてみましょう。

彼らが言っているのは「目標」のことになると思います。

本当は「全国大会出場!」と大声で言いたいけれど、大会なのどの成績を考えたら恥ずかしくて言えない。だからその恥ずかし隠すためにクールに振る舞っています。

ゴールを口にすることで、自分自身に言い聞かせその言葉で身体が動き行動につながっていきます。

そして、それを聞いた周りの人たちも協力してくれるようになります。

そこでしっかりと目標を立てることで、ゴールにたどり着くことができます。

ゴールが決まったら、恥ずかしがらずに言い切る。
そしてそこに対して、目標を半年、1ヶ月、1週間、1日と立ててから練習をする。

そんな習慣を意識して練習をしてみてください。

「無意識」と「意識」

行動は全て自分の意思で選択をしています。

残念ながら、行動についてそこまで考えて行動をしている人はかなり少ないと思います。

なぜか?

普段から意識するということしていないからです。

例えば、「歩く」という行動
人は生まれながらに、歩くことを知っています。なので誰からも教えられることなく歩くことができるようになります。
この「歩く」という行動を意識して考えて歩いてみてください。
右手右足が一緒になっておかしくなると思います。

無意識でやっていることを意識して行うことで、その行動の理解が深まり、また無意識化することによって行動を理解したことになります。

理解ができると応用ができるようになります。

無意識化は、個人の行動だけに止まらず、チームでの行動にもあてはまります。

よく勝ちパターンとか負けパターンとか言っていうことがあると思います。
特に負けパターンは、自分たちの行動を無意識でやってしまっているので、理解ができていないので、流れなどの変化をつけるという応用ができていないからだと思います。

ぜひ、無意識に行なっていることを意識して行動してみてください。

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