「いつ、どこでやるか」言葉にさせる

本日の日刊スポーツ静岡版はお読みいただけましたか?

今回の連載記事は

「いつ、どこでやるか」言葉にさせる

人は、いろんな場面で目標設定していると思います。

スポーツの場面、学校での勉強の場面でも目標があるからこそ、そこに進んでいけます。

しかし、目標設定が高すぎたり、現状把握をして修正ができないと、目標設定することだけで満足してしまい。

成果には目を向けずに、ただただこなすだけになっています。

そこで、しっかりと成果につなげていくためにも、今の行動がどうか考えなければいけません。

そこで、選手たちに声をかけるとしたら、「今の行動は君たちの目標を達成するための行動?」と聞いてみることがいいと思います。

そこから、細かく確認していきましょう。

「目標を達成するために何をする」
「それはいつやるの?」
「どこでやる?」

これらのことを言ってもらう。
そして紙に書くなどして目に見えるようにしておきましょう。

自分で言ったことは責任が生まれます。するとやらなければという思考になります。

また紙に書くのは見える化になり、常にみることで忘れなくなり、行動が日常化していきます。

お土産

メンタルトレーニングと体幹トレーニングにきている高校生から修学旅行のお土産をいただきました。
ありがとうございます。

前回は大会前に来て1時間のメンタルトレーニングでした。
前回の振り返りを色々聞き、とても調子がよかったとのことでした。

目標にしていたところまではいけたが上位に入る選手には勝てなかったと。

では何が足りなかったのか?を聞くと

基礎的な部分は通用していたけど、
相手が技術が一枚上手でした。

と答えてくれました。

その中で、これからやること、身に付けないければいけないことなどを確認して体幹トレーニングへと移行していきました。

メンタルトレーニングは、トレーニングです。
なので、定期的に受けることで成果を確認することができます。

ぜひ時間を作ってやってみてください。

メンタルトレーニングについてのお問い合わせは
kumamental@gmail.com
までお気軽にご連絡ください。

「今」と「未来」

多くのチームは、かなり難しいゴールを設定しています。
中学生は、先輩たちが目指していたからって言うのが多いのかもしれません。
高校生になると、ゴール設定はとりあえず的なものになり、実際はそこに向かう行動はしていないことが多いです。

なぜ?っていつも思います。

大会を経験するごとに修正することは悪いことではありません。
学生の時間は限られているのに、無理なゴールを追いかけても、最後に残るのは愚痴鹿残らないように感じます。

こんな風に思っている部分と、

「未来は変えられない」

と考えている部分があります。

「えっ?」

思うかもしれません。

未来を想像しなければ、そこに向かうことは出来ません。しかし、想像しているだけでもそこにはいけません。

ではどうしたらいいのか?

私は結果が悪い時に考えるのは、「あの時、〇〇していなかったからなのかな」と思います。

そして、自分に問いかけます。

「今の行動は大丈夫か?」

ゴール設定や、目標設定の話を、よく話をします。

そこで、結果が出ないないのはなぜか?って考えると「今」の行動なんです。

だから、「今」未来のための行動ができているかどうが大切です。

私自身まだまだ残念な行動が多いです。

それは成果が出た時に喜んで行動を止めてしまうことがあるからです。

いろんな選手たち、スタッフと、保護者と話をして自分も振り返りをさせていただいています。

本当に感謝しています。

皆さんも「未来をかえる!」「思い通りの未来にするために」今の行動を振り返ってみてください。

WordPress.com サイト.

ページ先頭へ ↑