「応援」と「批判」

コロナウィルスで、みなさんも相当疲れてきていること思います。
ワイドショーや、ニュースなどみていても、
「良い」「悪い」という批判が多くて、
みていても本当に疲れてきます。

政治家やコメンテーターって仕事は
批判をする仕事なんだなって思ってしまいます。

実は、学生スポーツでは、こう言った事が多く見受けれます。
頑張っている選手に向けてあるいは、
先生やスタッフに応援しているのに
批判を言ってしまう保護者の方いませんか?

コメンテーターの言葉に、専門家として招かれている人が
戸惑っている場面がありますよね。

これがまさに選手と同じではないですか?
言われたことをやっているのに批判を言われたら
心が折れてしまします。

応援は、選手たちの力になります。
もっとできるだろう!と考えてしまうと、
批判になっていき選手のやる気を低下させれる原因にもなります。

いろんなTVをみながら、自分の行動を考えてみてください。

「応援」と「批判」

大人は基本的に子どもたちの応援をしていると思います。

応援にはどんな形があるでしょうか?

ごく一般的なものは「頑張れ~!」と声をかけること。
指導者が、技術や考え方を教えることも、応援の形だと思います。

そんな試合や練習で、ため息が出ることがあります。
それは選手がミスをした時です。

それが繰り返されると、「何やってるの?」「何回目なんだ!」とだんだん選手への批判になってしまいます。

なぜか?

人は見返りを求めるものだそうです。
純粋に応援しているのがいつのまにか、見返りを求める、どこかに「こんなにやってあげいているのに」という気持ちがあると「なんで?」「何やっての!」となってしまいます。

応援も選手同様に見返りを求めず楽しんでください。

WordPress.com サイト.

ページ先頭へ ↑