あけましておめでとうございます。

昨年は後半メルマガ、ブログをサボり気味になってしまいましたが、
それでも見ていただく方いらっしゃり誠に感謝しております。

メンタルトレーニングもテニス、ゴルフ、柔道など
私がやってきってないスポーツの選手と話を聞け
いろんな話を聞けて、それをまとめてと
楽しい時間を過ごさせていただきました。

本年も本日からメンタルトレーニングの依頼を受け準備中

今年も多くの選手にかかわり、少しでも力になればと思い活動していきます。

宮野

「挨拶」と「気持ち」

昨日に引き続き、メンタルトレーナー仲間のでの話です。

挨拶についてどこまで指導していますか?
という話がありました。
この方は、武道の指導者で、しつもんメンタルトレーニングを
学ぶ前までは、しっかり挨拶をしなさいと姿勢など細かい部分まで
指導していたそうです。

また、ある人は息子を少年団の体験に連れて行ったら指導者が「ウィーッス」的な
挨拶で、そこでスポーツをさせるかどうか考えたとか。

また、ある人は、大会本部の人が声が小さいから
挨拶ができていないって言っちゃうのはどうなのかなとか。

また、ある人は自分は自分から大きな声で挨拶はしますが、
強要はしません。
など、いろんな意見がありました。

挨拶や、ありがとうなどは気持ちがどうか?
なのではないかと言う議論になりました。
形だけ教えて、そのときはしていても、あまり意味がなのでは
それより、声が小さくても、もじもじしていたとしても
自分の言葉で感謝が伝えれることが大事ではという感じになりました。

ただスポーツはそこをしっかり教えるところと言う認識や
強いチームがやってるから当たり前
的なイメージがあるのも事実で、そのために指導者と保護者との
会話が必要という話になっていきました。

みなさんは、あいさつについてどんな風に考えて
そして実践していますか?

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