「1位」と「2位」

みなさんは「グッドルーサー」と言う言葉を聞いてことがありますか?
私のメンタルトレーナー仲間は、サッカー関係者が多いので、
そこから聞いていて、なんとなく知っていました。

https://news.yahoo.co.jp/feature/1685?fbclid=IwAR2o6nojLCSpmxtOU_VYshDYXxdkF9TgDGZ1mNheTjUXBghek_C1Uip0BiU

よかったらお読みください!

昨年受講した、バレーボールの指導者講習会でも話がでていました。

思い返すと、選手の時は

「微妙な判定をごちゃごちゃいうぐらいないら、
その前にやるべきことをやってすっきり勝て」と
教わりました。

なので、終わったあとに判定や審判にクレームをした記憶はありません。(試合中は熱くなってクレームはしたかもしれませんが(笑))

チームを持つようになって、実は2大会とも微妙な判定で負けています。

私は、その前にあれもできた、これも指示しておけばよかった
と考えていたのですが、
選手から「ビデオで確認したいです。」保護者から「あれおかしいですよね。」
なんて声があってちょっとびっくりしました。

試合以外のとこがものすごく気になるのはわかります。
しかし、お互いにたたえあうことができれば、
たとえば、ミスジャッジがあっても認めあえ、
応援ができるようになると思います。

さて、みなさんはどのように考えますか?
よかったら教えてください!!

「戦う」と「不安」

見えない敵と戦う。
新型コロナウィルスで多くの人がこんなことを言っています。
見えない敵と戦うことが、ここまで不安になるのかなと思っています。

これってスポーツと同じじゃないのかなって今感じています。
戦う相手は見えているかもしれません。
でも、何をしたらいいのかは試行錯誤しなければ答えはでてきません。

これができない、あれができないと言われ続けると不安になります。

部活の指導者はどちらかと言うと、
この不安をあおるタイプの人多いのではないでしょうか?

そして不安になっている選手にたいして
「だからいってるだろ!」と言われても

選手たちは「えっ?やってるじゃん」
となります。

ステイホームと言われている中で家庭内感染が問題になってきています。
家にいてもってなれば、今の状況が崩壊することが予想されます。

国の信用がとかいろいろ言われています。
そんな姿をみながら指導者の方、保護者の方は
今の自分の行動を振り返って見てください。

見えない敵はコロナウィルスだけではなく、
普段からみなさんの周りにたくさんあります。
そしてそれぞれの戦いができていれば、
不安に感じることなく、協力しあって立ち向かっていく
チームができると思います。

この5月どう過ごすか考えてみるヒントにして見てください。

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