「さまざまなスポーツからいろんな経験を」


本日の日刊スポーツ静岡版はお読みいただけましたか?

今回の連載記事は
「さまざまなスポーツからいろんな経験を」

スポーツの特性にもよりますが、選手には色々なスポーツをさせてみてください。

日本では、小さい時から一つのスポーツをやり続けることが多いです。

すると、壁にぶつかった時に、方法がわからずに選手が潰れてしまうことがあります。

違うスポーツをしていると体の使い方やスポーツの考え方から壁を乗り越える方法が見えてくるのかもしれません。

本格的に他のスポーツに取り組のは大変かもしれませんが、アップの時に違うスポーツをしてみたり、オフシーズンに他の部活と一緒に活動してみるなど、工夫はできると思います。

学校は、色々な授業があります。

それと同じと思えば二刀流、三刀流は決して難しいことではないと思います。

スポーツは色々進化しています。
それに対応するために指導者も考えなけれいけないし、選手自身も色々な経験をすることで、よりスポーツを楽しめ、進化に対応してさらにスポーツを進化させていくものになると思います。

ぜひいろんな経験をしてみてください。

「人間的な成長にもつなげるために」

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今回の連載記事は
「人間的な成長にもつなげるために」

スポーツから何を学んでいるのでしょうか?
部活は教育の一貫と言われていますが、教育と部活がリンクしてるだろうか?大きな大会を振り返ると学生スポーツの矛盾が見えて来ます。

私の所にメンタルトレーニングにくる選手に「あなたはなぜこのスポーツを行なっていますか?」としつもんをします。

・勝ちたいから
・楽しいから

が一般的な回答です。

そこを深掘りしていきます。
すると、勝ち負けにこだわる選手と、自分の力を試したいという選手に別れます。

前者は少し結果が伸び悩んでいる選手に多く、後者はトップにいてさらに成長している選手のことが多いです。

スポーツは必ず勝ち負けがあります。
その中で勝ちたいという気持ちがあるのは当然ですが、そこが強くなってしまうと、勝てない時にモチベーションが保てなくなってしまいます。

なので選手たちには、しつこいぐらいに「なんで勝ちたいの?」というしつもん繰り返します。

スポーツに限らず、こう言った目的をはっきりさせることにより継続ができ成長していくと思います。

あなたは、あなたの関わる選手たちはなんで、今、そのスポーツをしていますか?

「競技に集中して楽しめる事が大事」

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「競技に集中して
      楽しめる事が大事」

先日バレーボールの体験にきてくれた選手の保護者にこんなことを言われました。

「すごく楽しそうにやっていてよかったです。」

実はその選手がニコニコしながらやっていたのかは少し疑問に思っていました。

社交辞令的な部分もあるのかもしれませんが、保護者からは楽しそうに見えて「楽しそうにやっていた」という言葉が出たのかと受け止めています。

他の体験会でも、こんなに「楽しそうにやっている姿をみた事がない」という感想もありました。

これは、私のスポーツに対する考え方で「理念」になるのですが、
「スポーツは遊びであり楽しむもの」
(この楽しいはいろんな意味があって、楽しむために何をしなければいけないのかを考える事が必要になっています。)

普段のスポーツはどんなイメージがあるのでしょうか?

苦しくてもその先にある、何かをつかむ事が楽しいはずなのに「何かをつかむ事」ができなかった経験が多いのかもししれません。だから楽しくないのかもしれません。

この「何か」を明確にする事で、楽しいを理解して、理念に基づくチームができてくるのではないでしょうか?

あなたの関わる選手、お子さんはスポーツを楽しんでいますか?

「楽しくて競技を始めたのに」

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今回の連載記事は
「楽しくて競技を始めたのに」

皆さんの関わっている選手や、お子さんは今やっているスポーツを楽しんでいますか?

スポーツを始めた時の気持ちがあるから続けていると思います。

長く同じスポーツをしていると、その気持ちを忘れてしまうことがあります。

するとスポーツ自体が「楽しくない」という気持ちになる事があります。

どんなときにそうなるのか?
・監督から厳しい言葉を言われた。
・頑張っているのにもっと頑張れと言われる。
・仲間から指示を受ける。
こんな事があげられると思います。

このような状態になると、選手たちはスポーツの攻略ではなくて、監督や仲間、応援してくれる人に対してどう動くかを考え出します。

戦う相手が違うんですよね。

最初にスポーツを楽しんでいた時は、対スポーツであり、それは対自分への挑戦になっていたと思います。
技術が進むと対対戦相手になっていくのが普通です。しかし、いつの間にか対監督、対親、対仲間とかになってしまえばスポーツ以前の話になってしまいます。

みなさんの関わる選手やお子さんは何と戦っているのか確認してみてください。
スポーツに向けれればより成長していくと思います。

講演会のお知らせ

新人戦を終え、いろいろなカテゴリーの方から声をかけて頂いております。
ありがとうございます。

各チーム結果を受けて、
負けるはずがないチームに負けた
あんな試合展開になるはずはない
もっとできるはずなのに

など、感じていることも多いと思います。

私自身がいろんなチームに関わることもできますが、
それは少しの時間でしかありません。

そこで、多くの時間を選手たちと共にしている方に
ぜひ学んでいただきたと思います。

この機会にぜひ一緒に学びにきてください!!

「子どもの力を100%発揮するために」

日 時:10月20日(日)19時から21時
会 場:エニシア浜松 セミナールーム
定 員:50名
参加費:1000円
後 援:日刊スポーツ

申込みはこちらから

「個人と集団」話し合いでバランスを

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今回の連載記事は
「個人と集団」
    話し合いでバランスを

中学の部活の主流がなぜ運動ばかりだったのでしょうか?

どういった経緯でこうなったのかはわかりません。

運動が好きな子たちが自分から進んで運動部に入るのであればお互いに切磋琢磨して行くと思います。

しかし、運動が嫌いな子たちが部活に入ったらどうなるか?

なんとなく結果はわかりますよね。

高校の常勝校や伝統校は少し調べればわかります。
その学校にはそのチームで活躍したいという選手たちが進学して行きます。

ガイドラインが整備されて、運動嫌いな子どもたちは運動部に入らなくてもよくなりました。

すると、目標を高く持った選手の集団になります。
より専門的になる可能性があります。その一方で先生方が専門的に指導できるのかという問題にもなっています。

さて、今回の記事ですが、選手同士だけの思いだけでなく、指導者の思いもしっかりと話し合いを行なってゴール設定をしてみてください。

「リーダー1人に全てを背負わせない」

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今回の連載記事は
「リーダー1人に全てを
        背負わせない」

タイトルから見ると、リーダー論
的に見えますが、実は、チーム作
りの話になります。

私が行なっている体幹メンタル講
座というものがあります。
このクラスは、男子も女子も一緒
に行なっています。
中学生から小学生高学年が対象な
ので、男女間はあまり仲良くあり
ません。

個々のスキルアップのための講座
なので、特によくなる必要性もな
いのですが、恥ずかしさ?からか
集中力が低い状態でトレーニング
をすることがあります。

なので、最近はグループワークを
多めに行なっています。

グループワークをすると、恥ずか
しさがいつの間にか、目標達成す
るために集団になり、男女間の仲
が変わっていきます。

ジュニア世代でチームスポーツを
行うにあたって、チームが選べな
いということもあると思います。

選手たちの最初の気持ちやきっか
けは、選手それぞれです。

それをまとめるためにはゴール設
定やゴールに行き着くまでの目標
が必要になります。

目標ばかりを追い求めると、元々
始めたきっかけがバラバラなので
足の引っ張り合いが始まることが
あります。

目標と、仲間意識をうまく問いか
けながチーム作りをしていくこと
が大切です。

「子どもの折れない心を作るには」

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今回の連載記事は
「子どもの
    折れない心を作るには」

先週承認について、お話をさせて
いただきました。

3つの承認を確認してください。

今回は、「子どもの折れない心を
作るには」というテーマでお話を
しています。

ここ数日あんまり面識のない方の
取りまとめをしていました。
色んな意見を言っていただけるの
はいいのです。

しかし、否定的な意見がでると、
それにプラスして否定的な意見が
膨れ上がって行きます。

私は心が折れました(笑)

自分の思っていた人数を超えてい
たこと。
自分の思いとはやっていることが
ずれていうと感じ出したこと。

これが原因ですね。

大人なんで、原因の追求ができ
改善していくことができます。

子どもだと、何が原因がわから
なくなり、どう対処していいのか
わからないことがあります。

原因を見つけ出しクリアできる
設定に変更していくことを考え
てみてください。

きっと、折れた心が復活すると
思います。

小さなことでも努力を認めてあげる

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今回の連載記事は
「小さなことでも努力を
        認めてあげる」

保護者や指導者にお話をさせて
いただく時に、必ずお話をさせて
いただくのは「承認」のお話です

結果承認:よろこぶ
行動承認:ほめる
存在承認:認める

結果が伴わない時も多いと思いま
す。その時は行動を見てあげてく
ださい。
行動も伴わない時もあると思いま
す。その時は存在を見てあげてく
ださい。

人は認められたいという欲求があ
ります。なので、認められると、
「次に認められるために」を考え
行動に移していきます。

できていることをしっかりと見て
あげて承認してあげてください。

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