「時間」と「やらなければいけないこと」

時間は無限ではありません。
そんな中である程度区切りをつけたり、次回に回したりしながら
練習や仕事をこなしていくことが必要です。

まぁ、当たり前のことですよね。

小学生ぐらいまでは、行動を起こす上で、
大人が待つということはとても大切です。
しかし中学生ぐらいになると、時間を気にしながら成果を
出さなければいけなくなります。

そこで、大人が待つべきなのか、どう導いていくのかの判断が重要になります。

その中で重要なことは何なのか?
順位決めが必要になってきます。

時間が押してくると集中力が高まり、勉強や仕事が捗ることがあります。
でも、余裕を持って行っていたらどうでしょうか?
もっと多くのことができると思います。

と言う私もギリギリまでやれない人ですけど(笑)

なので、やるべきことの順位づけをする様に心がけています。
ある程度順番が決まっていれば、そこから進めていくことができます。
順位が遅いものを気になることがありますが、しっかり決めていれば
優先順位が高いものに戻ることができます。

みなさんは、どんな感じ、どんなことを考えながら
物事を進めていますか?

「授業」と「部活」

いろんなことを調べていたらある資料がでてきました。

それは、中学生の授業時間数です。
年間1015時間とでていました。

たとえば、部活を考えると
週4日で、1日2時間、1年50週(だいたいですが)

4x2x50=400時間

一番多く受けている授業は国語、数学、外国語(多少学年によって違いがあります)が140時間となっています。

学校はどの授業よりも部活だったのかと改めて感じています。

しかし、今の状況はスポーツは後回しになっていきます。
学校生活の比重も大きく変わっていくもの感じています。

本来はあと数ヶ月、中学生のまとめてとして部活を行うはずだった3年生。
そんな3年生はすでに勉強にシフトしている選手もいると聞いています。

世の中が大きく変わるなか、スポーツのあり方も変わってくるでしょう。
そのとき、選手、保護者、指導者それぞれの立場でどう向き合うのか
考えて見てください。

「判断」と「時間」

スポーツに限らず、日常生活でも常に「判断」の連続であり、その「判断」をどう選択するのか大切です。

このときに指導者や保護者は、早く成功に導きたいがために答えを教えてしまい、「判断」をさせないことがあります。
人の成長は、いろいろ経験をすることが大切です。


「判断」をするという経験を奪っていませんか?


この経験を奪ってしまうと、選択をしいられたとき、正しい「判断」ができると思いますか?小さな「判断」でも常に選手、子どもたちさせてください。


選手、子どもに「判断」を任せることは、大人からすると大変歯痒い部分でもあります。

しかし、「判断」を任せられた選手、子どもは自信を持ち、その選択に責任が生まれてきます。


そして、小さな「判断」で成功や失敗を繰り返すことは、その「判断」は正しい方を選択するようになり、考える「時間」はどんどん短縮されていきます。
判断に時間を要することもあると思います。

しかし、人には期限があり、その中で判断をしていかなければいけません。選手、子どもたちはスポーツを通じてこの「判断」を早めることをすることで、「時間」的な余裕が生まれてきます。

選手、子どもたに「判断」をさせる様に心がけてみてください。

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