「挨拶」と「気持ち」

昨日に引き続き、メンタルトレーナー仲間のでの話です。

挨拶についてどこまで指導していますか?
という話がありました。
この方は、武道の指導者で、しつもんメンタルトレーニングを
学ぶ前までは、しっかり挨拶をしなさいと姿勢など細かい部分まで
指導していたそうです。

また、ある人は息子を少年団の体験に連れて行ったら指導者が「ウィーッス」的な
挨拶で、そこでスポーツをさせるかどうか考えたとか。

また、ある人は、大会本部の人が声が小さいから
挨拶ができていないって言っちゃうのはどうなのかなとか。

また、ある人は自分は自分から大きな声で挨拶はしますが、
強要はしません。
など、いろんな意見がありました。

挨拶や、ありがとうなどは気持ちがどうか?
なのではないかと言う議論になりました。
形だけ教えて、そのときはしていても、あまり意味がなのでは
それより、声が小さくても、もじもじしていたとしても
自分の言葉で感謝が伝えれることが大事ではという感じになりました。

ただスポーツはそこをしっかり教えるところと言う認識や
強いチームがやってるから当たり前
的なイメージがあるのも事実で、そのために指導者と保護者との
会話が必要という話になっていきました。

みなさんは、あいさつについてどんな風に考えて
そして実践していますか?

「気持ち」と「疲れ」

よく調子位が良い時こそ落とし穴があると言われています。その落とし穴の一つに怪我があります。

あるチームのトップ選手をここ数年注目しています。
その選手に注目してから3年になりますが、残念ながら1シーズン続けて出場するしている姿を見たことがありません。
今シーズンリハビリを終え、周りのサポートも充実し、いい感じで戦っていました。しかし、終盤この選手の姿を見ることができませんでした。

身体が動く、できるという気持ちは疲れを忘れオーバーワークになります。この選手は常に自分のいい状態だったころをイメージして練習、試合をしていました。けれど、度重なる怪我は、いい状態だったころと身体と、現在の身体が大きく違います。サポートが充実し、前半戦いい活躍ができたいたのですが、気持ちと身体のズレがでてきたのではないかと思います。

トップカテゴリーでは、選手レベルも差がなく多くの選手がいるかと思います。
これが部活など学生スポーツではどうでしょうか?

勝ちにこだわると、レベルの差があり、人数も少なくなるとどうしても無理をしなければいけなくなります。

その時に、気持ちと身体を客観的にみれる人がいることが大切です。プロの選手は自ら退くこともできますが、学生ではそれらのことが言えないことがおおいでしょう。

または、「できるか?」と聞く指導者がいますが、選手は「できる」という選択肢しか持ち合わせていないことも多くあります。

どこの試合に焦点をあわせて、そこに向かうって身体も心も充実させて向かうかを選手自身にも問いかけて、バランスよくゴールを目指してください。

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