「目の前」と「遠くのゴール」

先日あるサッカー少年団?の指導者からイベントでバレーボールの指導の話が来ました。
メインはサッカーですが、子どもたちの可能性を広げるために、
興味のあるものを時々取り入れているそうです。
夏にはサーフィンもしたとか。

別のサッカー指導者にその話をしたら、
「うちではできないだろうな。他の種目やったら遊んでるんだったら
技術指導をもっとしてくださいって保護者から言われますよ。」と。

クラブの色はさまざまでいいとおもいます。
そして選手がそれを選べる環境であれば。

しかし、そこの考え方に常に子どもが主役であり、
子どもたちがほしいているものなのかが大切だと思います。

子どもたちに関わる以上、目先のことと、遠くのゴールの両方見なければいけません。
車の運転と同じ?なのかなと思っています。
どちらも疎かになってしまうと事故に繋がりますよね。
偏りが多少あることは仕方ないですが、
遠くを見たり、目の前を見たりして子どもたちと接してみてください。

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