「矛盾」と「行動」

高校もインターハイの代替大会が始まり、
残念ながら高校での部活を終えた選手も出てきているとおもいます。

終わると言うことは、次が始まります。
そこで、目標設定がなされ、目標に向かって、
いろんな事が変わろうとしてくとおもいます。

それらのことを受け止めれる選手、そうでない選手が出てくると思います。

受け止められない選手は
チームの決定は覆らないから、その目標に従う。
でもその行動は、自分の中の大切なことのために、従わない。
という事が起きます。

そこで、なんでやらないんだと言ってしまうと、
その選手はどんどんチームから離れていくか、
自分の仲間を増やしてチームを崩壊させていきます。

こう言った言い方ではなく、他の行動からその選手を見て
ついてあげる事が大事ではないかと考えています。
例えば、選手同士がミニゲームで遊んでいる場面は見るかと思います。
その時、観察をしていて、そこでやっていることにフォーカスを当てて
それを練習でやればできるんじゃないの?と伝えてみてください。

やらなければいけないことは、チームの誰もが分かっていると思います。
分かっていれば、考え、行動に移っていきます。
しかし、目標設定がそれらの選手と噛み合わずいるのを、
無理やり合わせるのではなく、普段やっていることを
意識させて、そこから練習に向かっていくことで、自分の行動など
難しく考えすぎた、という感じになるのではないでしょうか?

とかく人は、新たなことに挑戦することを
難しく考えて苦手とする人が多いです。
そんなことを考えながら、新チームづくりしてみてください。

「新しい事への挑戦が成長に」

本日の日刊スポーツ静岡版はお読みいただけましたか?

今回の連載記事は
「新しい事への挑戦が成長に」

高校入試、大学入試と4月から環境をかえるために勉強していますよね
それはどうしてでしょうか?

不安に感じると立ち止まるという選択をする人がいます。

学年がかわるこの時期は不安を感じて立ち止まることはをしていません。

それは、時間が動いているからです。

大きなゴールを目の間に立ち止まることもありますが、それでも進まないと卒業や進級が来てしまうことをしっているからです。

人は新しいものを欲しがると聞いたことがあります。
いろんなものが進化しているのは、新しい物を欲しがっている証拠だと。

期限や、先にどんなことがあるかを知っていると不安でも進むことができます。

しかしこれらのことを気にしないと、やらないことが「楽」なので、行動がうまれません。

人は新しい物を欲しがるのには楽を求めてもいます。

これらの矛盾を理解して、優先順位がどうなっているかを考えながら伝えてみてください。

「素直」と「認める」

選手たちと話をしていると、なるほどって素直に認めてながら聞いている部分と、おれは違うけどねって聞いている選手が出てきます。

私の喋っていることに対してこう言った反応は全然問題ありません。

話の時にしつもんする時があります。
その時答えが複数でるように、他には?って聞きます。

すると選手たちの答えに矛盾が生まれることがあります。

そこで、「あれ?何かおかしい!」と気づきを認める、修正することが大事だと思います。

しかし、一つの競技しかしてこなかった選手たちや、大人との関わりが少ない選手は素直になりすぎて、自分の矛盾していることを認めようとしません。

そうなると、変化、成長が難しくなります。

ここで、いろんな視点のから説明してあげることが大切になります。

そこには、選手の考え方を認める部分。全く逆の発想の案。そして自分の案。など様々な角度からの説明が大切になります。

その中でさらに別の案がないか一緒に考えてみることで、矛盾に気がつき考え方に変化がでてくると思います。

選択肢を奪わないようにしつつ、いろんな案を提示や一緒に考えてみてください。

そうすることで、考え方が柔軟になっていき、人の案に自分なりの解釈で自分が成長していくヒントに変えていくと思います。

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