「大会」と「終わり」

サポートチームの代替え大会が終わりました。
1ヶ月という短期間で、何ができるのかを考えて、
3年生がやり切って、保護者の方が感動するというゴールを掲げて
何とか達成できたのかと思っています。

結果は3チームのリーグ戦で3位でした。
でも、最後の試合で勝ったことで、選手たちは笑顔で終える事ができました。

逆に対戦相手は負けてしまいましたが2位という結果。
最後のミーティングの様子を見ていると、下を向き静かに終えていました。

確かに対戦相手は、私たちチームに勝ては2日目に進む事ができました。
しかし、1試合目は素晴らしい試合をして勝っています。

相手チームの事なのでミーティング内容はわかりませんが、
試合の中でいいところもあれば悪いところも当然あります。
そこで、選手にスタッフが何をどう伝えるかが大切だと思います。
そこの工夫があれば、最後の大会を勝敗にかかわらず笑顔で終える事が
できるのではないでしょうか?

直接対決で順位を決める試合で結果が出ると
1位と3位は晴れ晴れしているのに対して、
2位は負けて大会を終えるので、うつむきかげんになっている事が多いです。

目の前の結果だけではなく、常に「何ができたのか」にフォーカスしていれば、
最後になっても笑顔で終える事ができるのではないでしょうか?

「新学期」と「終わり」


浜松市は、学校が始まりました。

良いか悪いは別として、普通でない生活の中で、始まるということを考えつつ、
学校は終わりが決まっているので終わりを考えてみてください。

普通ではない生活がもしかしたら普通になるのかもしてない。

まず、今の状況をみんなで考えてみてください。
今までの普通、
今の普通、
今後の普通

現状を考えることで、今後の準備の仕方が変わってくると思います。

その準備を元に3年後、2年後、1年後、2学期、1学期などの終わりを考えてみてください。

先のことがまだまだわからない今だから、
遠い未来は、良いイメージをたく間思い描いてください。

しかし、1年後や2学期、1学期などは、良いイメージだけでなく最悪のイメージをつくってみてくだい。

いろんなパターンが生まれてくることで、迷いがなく進むことができます。

今の状況は、最悪の最悪の想定が誰もしていかったから起きていることです。

この状態を経験したことから学びを活かしてください。

しっかりと今を見つめて終わりを考えてみてください。

「終わり」と「始まり」


春高が終わりました。バレーボール関係の選手のTwitterをフォローしているので、トップ選手たちの言葉を直接かんじることがあます。

その中で、ものすごく違和感がある言葉があります。

それが「引退」という言葉

中学生も部活が終わると引退という言葉を使います。
本当にそのスポーツをやらないのであれば「引退」でもいいと思います。

しかし、上のカテゴリーでまたやるのではあれば、引退って使って欲しくないなとおもいます。

私のチームでは大会にでない選手は練習生、もしくは練習パートナーといいます。

やめるという判断は、しっかりと覚悟をもってもらいたいと思います。
何かが「終わる」ということは新しく何かが「始まり」となります。

学校では、「卒業」という言葉をつかっています。
最近はアイドルグループなど芸能界でも「卒業」という言葉つかってへのステップアップと捉えています。

これから卒業シーズンに向かっていきます。
終わりを考えることはとても大事です。

そして終わったときにどんな言葉を使うのが自分にとって一番合っているのか考えてみてください。

きっと取り組み方や結果がかわってくると思います。

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