今日の朝の話です。
浜松は朝から雨が降っていて、娘たちは自転車通学なので、
カッパを着て準備をしています。
しかし上の子は、このぐらいの雨ならズボン履かなくても
いい、強くなってもすぐ履けるからと
ズボンを履こうとしません。
嫁さんは、もう諦めたようでしたが、
カッパのズボンをたたんでいる娘に、
私が「はかないの?」って言うと
不機嫌そうにズボンを履いて学校に向かいました。
それをみていた下の娘は、何も言わずに、上下カッパを着て
出て行きました。
大体、雨の日はこんなやりとりしています。(笑)
そして、私や嫁、祖父母が口出しをしてカッパを
きさせています。
びしょ濡れで学校に行って、着替えるの大変だろうし
風邪をひいても何て考えているからと言う思いがあるからです。
本人そんな辛い経験をする前に止められてしまうので、
自分が思ったことをやったらどうなるか予想がつかないんでしょう。
一度こう言った経験をさせてあげて
ミスから(ミスになるかわかりませんが)学びを得ることが
次に繋がり考え方の成長につながるのかなって
送り出してから思いました。
スポーツでも、大人が結果を予想しながら指導していると
やってみたら?って発想でなく、それは違うから!と経験せずに
やらせないことが多くあると思います。
やらなければわからないことはたくさんあります。
みなさんもどんな子どもたちにどんな経験をしてもらい
学んでもらいたいと思っていますか?
そこがわかると、成長のための行動ができてくると思います。