「育成」と「勝利」

この数日に「育成」について語ら
れているブログがいくつか目に付
きました。

・1選手が遠征に帯同して1度も
試合出なかった。
・試合で小さな学年の子が試合に
出たら歌を唄っていた。
・育成の為に大会が開かれている。
・指導の考え方

自分のチームでは全員出場して、
大会優勝を目指す。と掲げていま
すので、これらのことはあまり気
にしていませんでした。

私の中では、参加している全員で
練習して、全員で考えて、全員で
試合に勝つと言う考え方があるか
らです。

でも、なぜか目に付きました。
どうして気になるのか、考えてみ
ました。

週末、新人戦のシード決めと言う
観てきました。
練習試合の感じで、時間を短縮し
ながら、新人戦のシードを決める
ものです。

そこで、試合ぶりは、どのチーム
も安全なプレイしかしていません。

そして、出場している選手も固定
されていました。
(チーム事情もあったかもしれま
せん)

安全なことだけをしているのであ
れば選手たちの成長はどうなるで
しょうか?

そこに疑問を持っていたので、
きっと育成の話にひかれていたと
思います。

レベルの差があれば、周りが
フォローする気持ちが生まれます。
できない選手は迷惑をかけないよ
うに考えます。
そこに成長があると思います。

新人戦とまだまだ、これからの
選手たちの戦いぶり、みなさんは
どう考えますか?

「諦める」と「最後まで追う」

 女子バスケの練習試合を見学し
てきました。
 新チームとなり、まだまだこれ
からという感じですが、チームを
みているとすでに差がでている所
がありました。
 それは、ルーズボールなどを最
後まで追うことができるチームと
途中で諦めてしまうチームです。
 点数が離れてくると、それは目
に見えてわかるようになります。

 チームとして、何をしにきてい
るのかが明確になっていないので
選手は点数が離れると集中力をか
きただ時間を過ごすだけになって
しまうのではないかと思います。

 どのスポーツでもそうですが、
試合になるとただ勝ち負けに目が
行ってしまい、練習してきたこと
を忘れてしまうことがあります。

 新チームですが、うまくいかな
いことがたくさんあると思います
が、しっかりと話し合い、チーム
としてこれからどう動くのかを示
すことで、たとえ負けたとしても
大きな成果が得られます。

 しかし、途中で諦めてしまえば
その成果がわからなくなってしま
います。

この時期だからこそ、勝ち負けに
こだわらず、テーマをクリアでき
るように話し合って練習試合など
臨んでみてくください。

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