「知ってる」と「知らない」

私が住んでいる浜松市では、今日から特別給付金の申請が始まりました。

朝、父親とこのことで書類を印刷していたら「新聞出てたよ」って少し教えてくれました。
私が言いたかったのは「申請書類を早く出して」でした。

情報取集ってとても大事です。
情報を知っていることで次への行動が生まれます。
しかし、情報を知らないと、情報を入れないと
行動はワンテンポもツーテンポも遅くなります。

私は選手たちに指導する時に
「なんでもいいからしゃべりなさい」と
伝えています。

これは、相手の情報や、仲間の情報、そして自分の情報を知ることに繋がるからです。

スポーツによって情報は異なってきますが、
これらのことをすることで、スムーズにプレイすることができます。
トップ選手たちはこれらのことを毎回繰り返して準備をしています。

是非、いろんな情報を自ら取りに行き、
その情報から何を選択するのかを考える癖をつけてみてください。

「自ら行く人」と「観察してる人」

いろんなところで運動教室をさせていただいています。

この時期、新しく入ってくる方がいます。

私は、初めての方には私の想いを伝えなければいけないと話しかけます。
でも、数人で入られるときは、観察から入ります。

それは誰がリーダーがを見抜くためです。

人の印象は第一印象でほとんど決まるそうです。
会話をしていけば、この印象が変わっていきます。

しかし、会話をしないと第一印象のままでだんだんその人の印象が薄れていってしまいます。

大人の場合は、時間をかけて溶け込んでいっていいと思います。
しかし、子どもの場合は学生でいる事やスポーツをしている時間が限られます。

その中で観察をしてしまうと時間がどんどんなくなっていってしまいます。

昨年娘がバスケットボールのトレセンの選考会に参加させてもらいましたが、自分からみんなところにいけずに、ゲーム形式が始まり、数試合やりましたが、ボールを触った回数は5回にも達しませんでした。
スポーツの現場では意思表示が出来ないとボールが来ません。相手を観察する前に、「私はこんなプレイが出来ます。」としっかりと仲間に伝える事が大切だと思います。

仲間に入っていけない選手には、入っていきやす環境を作る事も大人の役割だと思います。
ぜひ環境を整えて見てください。

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