「ステップアップ」と「役割」

目標を一つ一つクリアしていくの、その時その時で役割が変わっていきます。

その流れに乗れないとせっかくステップアップしてきた自信が崩れる時があります。

技術は通常の練習でステップアップがなされていると思います。
しかし、考え方がかわないとどうなるでしょうか?

苦手なプレイを克服しようとしている選手がいます。
頑張っている姿は仲間たちの信頼を勝ち取ります。
でもそのことに気づかず、これができないと思い込んで練習を繰り返します。
すると仲間たちは次の役割を彼に与えようとします。

でも、成長できないと思っている選手はどう思うのか?
「僕はここができて気ないからもっと頑張らないとけないのに、みんなが僕の仕事を増やした。あれもこれもやらなきゃいけなくてもう無理かも」
こんな感じに思うのではないかと思います。

苦手という意識はなかなか拭い去ることはできないかもしれません。

でも、新しい役割を与えらたということは、選手が成長したから与えられるものだと思います。

せっかくの成長のチャンスを自分の思い込みで逃してしまうのは大変もったいないことです。

このようなことが起きないためにも、チームのステップと個人のステップなどを仲間たちと常に確認しあってください。

スキル成長と一緒に考え方も成長し大きな成長をものにしましょう!!

「判断」と「時間」

スポーツに限らず、日常生活でも常に「判断」の連続であり、その「判断」をどう選択するのか大切です。

このときに指導者や保護者は、早く成功に導きたいがために答えを教えてしまい、「判断」をさせないことがあります。
人の成長は、いろいろ経験をすることが大切です。


「判断」をするという経験を奪っていませんか?


この経験を奪ってしまうと、選択をしいられたとき、正しい「判断」ができると思いますか?小さな「判断」でも常に選手、子どもたちさせてください。


選手、子どもに「判断」を任せることは、大人からすると大変歯痒い部分でもあります。

しかし、「判断」を任せられた選手、子どもは自信を持ち、その選択に責任が生まれてきます。


そして、小さな「判断」で成功や失敗を繰り返すことは、その「判断」は正しい方を選択するようになり、考える「時間」はどんどん短縮されていきます。
判断に時間を要することもあると思います。

しかし、人には期限があり、その中で判断をしていかなければいけません。選手、子どもたちはスポーツを通じてこの「判断」を早めることをすることで、「時間」的な余裕が生まれてきます。

選手、子どもたに「判断」をさせる様に心がけてみてください。

「準備」と「行動」

以前、教室に通っていただいた
方々が、顔を出してくださいまし
た。

辞めてしまった、もう来られない
かなって思っていたので、とても
嬉しい出来事でした。

そのうちの一人は、いろんな勉強
をして、これからどう動くかを
相談しに来てくださいました。

その方とは、以前もこのメンタル
トレーニングを元に話をしていま
した。

今年は準備の年と決めてはいる。
何をどうしていいのかがわからな
い。でも挑戦をしてみたい。

学んで来たことを、伝えたいとい
うことはすごくわかりました。
でも、少し自信が内容に感じまし
た。

では、自信になることをすれば、
大丈夫ではと思い、あなたがやっ
たことの感想を集めたらどうです
か?その答えがきっと自信となり
一歩踏み出す行動に繋がると思い
ますよ。

私たち運動指導者は、相手が居て
成り立つ仕事です。
なので、相手がどう思ったのかは
とても大事です。
これは、良い意見も悪い意見も、
全て自分の自信になっります。

この準備ができれば、行動がしや
すくなります。

今年は、いろんな人から感想をい
ただくという行動で、来年へ向け
ての準備をすると決まりました。

みなさんも、行動を起こす前に
準備を色々してみてください。

 「大会」と「発表会」

 メンタルの仕事をさせてもらう
ようになり、いろんなスポーツを
知り選手と関わることができるよ
うになりました。

 保護者から子どもの様子を聞く
なかで、こんな話を伺いました。

お姉さんは新体操、妹はクラシッ
クバレエをやっているそうです。

お姉さんが、妹の発表会を見終え
た時、ぼそっと「いいなぁ」って
言ったそうです。

お母さんが「なんで?」って聞く
とお姉さんは「私も一生懸命やっ
てるけど、優勝はできない。でも
妹は、どんな役でも発表会が終わ
るとみんなからよかったね、がん
ばったねって花束もらえるから、
なんかうらやましかった。」

お母さんはこの時、「なんで、
競技スポーツをさせてしまったん
だろう」と後悔したそうです。

子どもにとって、大会も発表会も
やることは同じで、プレッシャー
のかかり方もそれほど代わりはな
いと思います。しかしそのこに勝
ち負けという結果を気にすると、
一気にプレッシャーが跳ね上がり
ます。
自分のやることをしっかりこなす
それはレギュラーとして仕事も、
たとえレギュラーでなくても、
役割を果たすことができたら、
結果に関わらず、選手を認めてあ
げてください。

そこが自信につながり、選手のや
る気が増していきます。
大会でもやるべきことが何かを明
確にして、できたことを認めてあ
げてください。

「自信」と「練習」

昨日、バレーボールの審判試験を
受講してきました。

昔から試験というものが嫌い?
苦手です。(笑)

なぜか?

練習(勉強)が少なかったから
です。(笑)

バレーボールでは、毎日数時間の
練習をして、試合に行っていまし
た。

練習は1学年か2学年上の人たち
と戦うことが想定されていました。

なので、地区大会などでは自信が
あり余裕をもってプレイすること
ができました。

勉強でもスポーツでもしっかり
事前準備=練習して本番に向かう
ことが自信ということになると
思います。

どうしたら自信がもてるか?

それは、多くの練習でいろんな
パターンを身に付けることでは
ないでしょうか?

いろんな会場で自信を奪う練習
をしている人、声かけをしてい
いる指導者や保護者がいます。

練習はなにのためにやっているの
か今一度考えて、自信をつけるた
めの練習を考えていただきたいと
思います。

試験を通してそんなことを考えて
いました。

WordPress.com サイト.

ページ先頭へ ↑