「考えて出した答えは全て正解と肝に銘じる」

本日の日刊スポーツ静岡版はお読みいただけましたか?

今回の連載記事は
「考えて出した答えは全て正解と肝に銘じる」

しつもんメンタルトレーニングで、しつもんをする時に気をつけていることが10個あります。
今回の記事はその後編10個中5個を紹介しています。
・自分を満たす
・主役は子ども
・0ポジション
・責任は100%自分に
・ジャッジしない

私たちは「しつもん」を平仮名で書きます。
それは「相手のためになる問いかけ」と言う定義をしているからです。

相手のことを思うためには、この10個はそんなことから生まれたものになります。

あくまでも、「しつもん」をする時の話です。

私たちは、いろんなことをジャッジしています。
指導する際には、ジャッジしなければ、教えると言うことはできません。
また、「よかったことは何?」と聞くことがありますが、これもまた、選手たちが「いい」「悪い」ジャッジして答えてくれます。この基準を作っているのもまた、指導者です。

しかし、相手のことを思ったしつもんをするときは、こう言ったジャッジを外さなければいけません。

なぜか?

それは、答えが「当たった」「はずれた」とゲームのようになってしまい「当たり」を探しにいくからです。
この「当たり」とは指導者の答えです。

と言うことは選手は思いは関係なく指導者の答え探しをすることになります。

すると、指導者側からみたら100点の答えを返してるくれる。
でも行動が伴わない。
そんな選手になってしまいます。

ジャッジしないと言うのは大変難しいことですが、選手たちの気持ちを引き出し言葉と行動を一致させるためにも意識して、選手の答えを受け止めてあげてください。

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