子どものだけも問題解決

本日の日刊スポーツ静岡版はお読
みいただけましたか?

今回の連載記事は
「子どものだけも問題解決」

今回は前回の話の実例紹介となっています。

大人は、いろんな経験をしています。

その経験を子どもたちに伝えたい、遠回りをさせたくないと言う気持ちで教えてしまいます。

すると子どもたちは考えると言うことをしなくなります。

なので、大人はじっと我慢して見守ることで、子どもたちに考える力を育むことができると考えます。

ある保護者とお話をした時、「私は子どもには全て揃えてあげてきました。その環境の一つがあなたの教室です。でも、あなたは教えることができるのにそれをしてない。」と言われたことがあります。

その子は言われたことはやりますが、それ以外のことは自分から進んでやりません。

この話を聞いて、そう言う環境からくる行動だったんだと気づきました。

そして、しばらくしてこの子どもは辞めていきました。

人はパニック状態から考え学ぶことで成長して、次に繋がります。

大人は子どもたちがパニックになっている事を成長する過程と喜び見守ってあげてください。

*命に関わることは別ですけどね。

「イライラ」と「成長」

先日、ショッピングモールに行っ
た時、小さな子が通路で「あれが
欲しい」と転がりながら泣いてい
ました。

テレビで、冗談半分でみる映像そ
のままだったのでちょっと笑って
しまいました。

そんな小さい子が、いつのまにか
イライラをださなくなります。
成長していくと、今これをしてい
いのか、それともやっていけない
ことのかの判断がついてくるから
です。

これが成長だと考えています。

さて、スポーツの現場ではどうで
しょうか?
うまい選手が、イライラしている
場面をよくみます。
その時、指導者はどうか?
高いレベルでやりたいから少しレ
ベルの引く選手の方へ指示を出し
ていることがありませんか?

これをしてしまうと、うまい選手
が王様化してしまい、何をやって
いいんだと勘違いをしてしまいま
す。

怒っている選手をみると、他の選
手はあいつにやらせないととばっ
ちりがくるという恐怖で支配され
ながらその選手にパスを出すよう
になります。

小さい子の話に戻りますが、どう
対応しているでしょうか?
それが答えではないでしょうか?

イライラしているのは、自分をう
まくコントロールできていない証
拠です。そして成長の伸び代が
まだまだある証拠です。

プロテニス選手などはラケットを
壊す場面がよくニュースでとりあ
げられます。
ものを壊すのはよくないことです
がこの行動をきっかけに本来の自
分を取り戻す行動だと考えます。
何か自分を取り戻す行動を考えて
おくこともいいと思います。

大きな成長を勝ち取るための選択
を間違えないように、見守ってあ
げたり、声かけをしてあげてくだ
さい。

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