「幸せ」と「選択」


少し前ですが、島田紳介さんとmisonoさんがYouTubeに出演したことが話題になりました。

その時島田紳介さんはmisonoさんに対して「幸せになる選択をしなさい」と言っていました。

人は幸せになるために選択して行動をしているはずなのです。でも幸せになることを怖がって、幸せになる選択ができない時があります。

幸せになるには、覚悟が必要です。その覚悟がないと、幸せになる選択ができなくなります。

スポーツでも、勝つために選択をしているようで、覚悟の大きさによって勝たない選択をすることがあります。

勝つと困ってしまうからです。
困るというのは、勝った時のイメージができていない。
どうしていいのかわからなくなってしまう。
周りの状況が変わってしまうと自分が大変になる。
このようなことがあげられるのではないでしょうか?

なので、無意識に勝つための選択をしなくなります。
勝った経験がある人、その先をみえているからもう一度味わいたいと感じて勝つための選択をして行動をします。

簡単に言ってしまえば「サボる」っていう行動ですね。全国大会出場と掲げていても覚悟を持っていない選手、チームは自分たちで自分を甘やかしサボるという行動をします。

みなさんの周りの選手、チームは幸せになる、勝つ覚悟をもっていますか?
そして、幸せになる選択をしていますか?

「勝つ覚悟」と「負ける覚悟」

バレーボールが私のメインスポーツであるのに、今回W杯が見ることができません。
ちょっと残念ではありますが、ネットニュースやコメントを見ながら想像をしています。

その中で、勝つことは負けを認めることと書いていた人がいました。

どのスポーツでも、この場面なら勝てる、この場面は勝てないなど選手それぞれやチームの特性などで必ずあります。

そこで考えて欲しいのは、どこで勝つか?

試合の全てを勝ちに行こうとする指導者はいないと思います。
しかし、試合になると全てで勝ちたくなる。そして選手たちを怒ってしまう。

そんな場面をたくさん見てきました。

しっかりチーム、選手を分析して、どこで勝負していくのかを伝えてあげてください。

完全に諦めるという事ではなく、今はここができないから負けるという分析は常に必要だと思います。

この負けは次回のまでの練習で修正すれば問題ないとのではと思います。

一つの試合での勝てる場面、負けを受け止める場面としっかりと見極めてください。

「覚悟」と「行動」

人が、行動を起こす時に必ず、
選択をしています。そして、その
選択は、自分の中で大切であれば
あるほど、絶対に守ることであっ
たり、継続がすることが「覚悟」
になると思います。

しかし、この覚悟が強ければ強い
ほど、周りの人たちは知らず知ら
ず足を引っ張り始めます。

覚悟を知って応援しているはずな
のになぜか否定的な言葉を発して
いきます。もちろんわざとやって
いるわけではないです。

こういった状況をどう克服してい
くのか?

周りの人はあなたのためにと思っ
て言っています。

そんな時あなたならどうしますか

自分で決めたことを周りから言わ
れ、変える必要はありません。
ここで変えてしまうと、より自分
の行動がわからなくなり、本来目
指しているところからブレていっ
てしまいます。

そこで、ブレてしまうのであれば
自分の覚悟はそのくらいだったん
だなと振り返ってみてください。

自分の覚悟は周りの人には、わか
りません。

なので、このような場面がきたら
応援されていると、感謝して、
自分の覚悟の強さ感じ取ってみて
ください。

自分の覚悟を知るチャンスだと
思って。

「上にひっぱる」と「下にひっぱる」

ある学校の練習を見に行った時
保護者の方が、「うちは全国を
目指しています!」と言ってき
ました。

このこと自身は、どこのスポーツ
チームでもあると思います。

しかし、実際はどうか?

公立の学校で、本気で全国を目指
すには相当な覚悟が必要だと思い
ます。

それは、もともと選手たちが部活
に入った目的が違うからです。

その中で、選手自身が、本気で
目指すのであれば、仲間たちで
「上にひっぱりあげる」雰囲気を
作って行かなければいけません。

しかし、覚悟がないとこの雰囲気
作りが逆に「下にひっぱる」行動
になってしまいます。

人はもともと弱いです。

だから楽な方に流れてしまいます。

知らず知らずに楽な方に共感して
気がつけば目標を忘れて、なんの
ためにやっているのかを忘れてし
まいます。

最初の気持ちを忘れないように、
定期的な振り返りや、練習始めや
途中で振り返りをする時間を作っ
て見てください。

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