「通学」と「運動」

今日、下の娘が登校日と言うことで、朝からバタバタ?(ワクワク)していました。
中学に入学して登校したのは2日間と登校日1日に今日の4日目になるのと思います。最近顔が丸くなってきたのを気にしています(笑)

少し前になりますが、休校期間中トレーニングに来た選手がいます。
いつもなら簡単にこなせるトレーニングも「あぁ〜、きつい!」と言いながら行っていました。

何気ない学校に行くと言う生活ですが、運動をしていたことになります。
毎日の積み重ねがいかに重要か改めて感じています。

2ヶ月も行動が少なくなれば体力も同然落ちます。

この落ちた体力とどう向き合って行くかがとても大切です。

できないことをやろうとすればプレッシャーを自分でかけることになります。
大人でも昔のイメージで久しぶりにスポーツを頑張ると怪我をしますよね。

年明けまでの自分のイメージが体も頭のあると思います。
しかし実際はきっと去年の夏ぐらいになっているのではないでしょうか?

少し前の自分の映像がある人は、それを見て自分の体のイメージを植えつけて見てください。

怪我をしないためにも今できることをやっていきましょう!!

「休み」と「準備」

この週末、何人かの選手と保護者の方と話ができました。

話題は休校の話

スポーツ選手なので、体調管理は当たり前のようにやっています。
体調管理をやらなければ、試合に出れなくなることを知っているからです。

保護者の不安は体力が落ちること。

学校に行かない=外に出れない

学校に行くだけでも歩いたり自転車に乗ったりと運動になります。
しかし出歩かないとそれすらもなくなります。

学校が始まって体力が落ちた状態で大勢に会うことがさらに病気になりやすいのではとの意見でした。

そんな不安のなかで、今できることは何でしょうか?

この休みを有効に使うためにしっかりと計画を立ててみてください。
新年度スタートダッシュするのためには、この1ヶ月自分で考えて行動すること体験できるチャンスです。

考えことも大事なトレーニングですので、計画をして、運動だけでなく考えるといこともしていただけたらと思います。

「個人と集団」話し合いでバランスを

本日の日刊スポーツ静岡版はお読
みいただけましたか?

今回の連載記事は
「個人と集団」
    話し合いでバランスを

中学の部活の主流がなぜ運動ばかりだったのでしょうか?

どういった経緯でこうなったのかはわかりません。

運動が好きな子たちが自分から進んで運動部に入るのであればお互いに切磋琢磨して行くと思います。

しかし、運動が嫌いな子たちが部活に入ったらどうなるか?

なんとなく結果はわかりますよね。

高校の常勝校や伝統校は少し調べればわかります。
その学校にはそのチームで活躍したいという選手たちが進学して行きます。

ガイドラインが整備されて、運動嫌いな子どもたちは運動部に入らなくてもよくなりました。

すると、目標を高く持った選手の集団になります。
より専門的になる可能性があります。その一方で先生方が専門的に指導できるのかという問題にもなっています。

さて、今回の記事ですが、選手同士だけの思いだけでなく、指導者の思いもしっかりと話し合いを行なってゴール設定をしてみてください。

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