「違う」と「受け止める」

私が運営しているクラブチームはいろんな学校から選手が集まってきます。
先日、仲間のメンタルトレーナーさんが来てくれて、
選手たちをみていると、ある選手が「そこ違うからこっちに入って!」
と言葉がありました。

男子チームは私の思いと選手たちの思いのすり合わせが出来上がりつつあると思うので、
「それはどう?」「ここのポイントはどっち?」
なのどの声かけで選手同士で話し合いがなされるようになってきています。

しかし、女子チームはまだまだすり合わせができていない現状があります。
学校で習った形が正しいとなってしまうことが多くあり、
わからない、できないことを「違う」と言ってしまうことも。

トレーナーさんから、「あの場面で〇〇選手が違うって言っていたけど、
▲▲選手はどこが違っていたの?」と。

学校が違うからバレーボールの教わり方が違います。
そして、ポジションや役割が違います。
それを、自分の中だけの感覚で「違う」ということに
トレーナーさんには違和感があったようです。

私たちは「受け止める」ということを
講座のルールとしています。
受け止めて一歩と待って考えることで成長につながります。
しかし、違うと否定から入ると新しい考え方を取り入れるチャンスを
失うことになります。

みなさんの周りではどうでしょうか?
自ら成長するチャンスを潰さないように捉えてみてください。

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