「自分軸」と「他人軸」

漫画好きで、いろんな漫画を読んだり、アニメをみたりします。(ほとんどスポーツ系ですけど)

多くの主人公は自分軸で描かれています。

私は、時々この主人公にイラってする時があります。

余分なことをしなければスムーズに話が進むのにと思うからです。

でもそこには、自分の大切にしている軸をブレずに行動しているから、より話に引き込まれて行き「ハマる」と言う状態になります。

私が、「余計なこと」と思うのは遠回りのことかもしれません。もしかしたら、泥臭いことを平気行なっている姿なのか、やらなくてもいい喧嘩をしている姿かもしれません。

主人公は私のことなんか考えずにどんどん物語を進めて行きます。

当たり前ですよね。

多くの人が読まれているものが、私の見方の都合で変わる訳がありません。

これは小さなコミュニティーでもやっぱり同じことが起きています。
話を仲間たちと進めていくと最初は自分が一生懸命意見を言って主人公になっています。

しかし、いつの間にか他に主人公が出てきて、そちらに引っ張れてしまう。

本来自分がしたかったことが何もできなくなってしまっている。
気が付いたときには、すでに終わっている。と感じる。

やりたいことを全力でやる。

それがかっこいいことで、
人を惹きつけ、
応援してもらえる人になれる。

遠回りしたっていいし、泥臭くやっても、喧嘩してもいいと思います。しっかり自分の軸で動いていれば。

皆さんも自分の行動がどうなっているか考えて見てください。

子どものだけも問題解決

本日の日刊スポーツ静岡版はお読
みいただけましたか?

今回の連載記事は
「子どものだけも問題解決」

今回は前回の話の実例紹介となっています。

大人は、いろんな経験をしています。

その経験を子どもたちに伝えたい、遠回りをさせたくないと言う気持ちで教えてしまいます。

すると子どもたちは考えると言うことをしなくなります。

なので、大人はじっと我慢して見守ることで、子どもたちに考える力を育むことができると考えます。

ある保護者とお話をした時、「私は子どもには全て揃えてあげてきました。その環境の一つがあなたの教室です。でも、あなたは教えることができるのにそれをしてない。」と言われたことがあります。

その子は言われたことはやりますが、それ以外のことは自分から進んでやりません。

この話を聞いて、そう言う環境からくる行動だったんだと気づきました。

そして、しばらくしてこの子どもは辞めていきました。

人はパニック状態から考え学ぶことで成長して、次に繋がります。

大人は子どもたちがパニックになっている事を成長する過程と喜び見守ってあげてください。

*命に関わることは別ですけどね。

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