「驚き」と「感動」

感動するには、驚きがあります。
ラグビーのW杯は、一生に一度とかもと言うプレミア感があっり、そして前回の結果などもあり何かやってくれるだろうと言う期待がありました。

その中で、しっかりと準備してきた結果、ランキング上位を破った驚きと、初の決勝トーナメントでベスト8で日本中が感動しました。

スポーツは、驚きがあることで、感動し人を引きつけていきます。

最近、選手や保護者から指導者についていろいろな意見を聞きます。

そこには、選手と指導者、保護者と指導者の関係がうまく言っていないように感じます。

それはなぜか?

スポーツを面白くないと感じ、驚きがないからです。

「これをやってごらん」と一言でアドバイスしたことが、すぐに選手できて、プレイが変わったら、選手自身が驚きもっとやりたいと思うでしょう。

また、選手が考えた答えを、少し大げさに驚けば選手はこの考え方は間違っていないと自信につながっていきます。

そんな驚きを繰り返すことで、試合で感動に結び付くと思います。

プレイへのアドバイスは難しいかもしれませんが、選手を観察していればできることだと思います。

多くの部活を見学させてもらっています。練習をみていると、淡々と進んでいき驚きがないように感じます。

練習の中でところどころに驚きを入れてあげてください。

もし、これを読んでいる方が人との関係を感じていたら、驚きを意識してみてください。

きっと関係が変わってくると思います。

「選択肢」と「嫌うこと」

選択肢がたくさんあることは、素晴らしいことです。
時として、選択肢が多すぎることがアダとなり、迷い、間違えると言う事もあります。

しかし間違えると言うのは、経験することで、成長にはとても大切なことです。

選択肢は、指導者や大人が選手に伝えたり、教えたりすることが指導者の経験を選手が経験をする時間を省いて考え方の一つにできます。

これはあくまでも過去の経験と言うことを指導者は忘れてはいけません。

あくまでも主役は選手です。

また、選手は指導者が変わると前の方がよかったと、新しいことを取り入れることを嫌がる傾向があります。

嫌ってしまうと、楽しかったスポーツそのものが楽しくなくなってしまいます。

なので、選択肢の一つとして指導者の言うことが頭の中に入れてください。

主役が選手なのですが、指導者の主は選手ではなくチームになることが多いです。
さらに指導者が自分のチームと言う意識が強くなるとチームとしてもうまく機能しなくなります。

全ては良かれと思ってい行っていることです。ボタンの掛け違いにならないように誰が主役?、どうしたい?を忘れないように新チームを作っていただけたらと思います。

「整理整頓」と「スポーツ」

私は整理整頓が苦手です。

昔から靴を揃えない!

脱いだウエアはしっかりたたみなさい!

など、スポーツ関係ないところを言われ続けてきました。

少し前のブログでも書いていると思いますが、整理整頓ができるから強い選手、素晴らしい選手とは限りませんが、トップ選手は必ず整理整頓ができています。

最近、選手たちにコートを分割してどう動くかを話をしています。

そこで気が付いたことは、コートの整理整頓が必要。

相手の攻撃はどんながあるのか「整理」して仲間の位置がどうなっているいのか自分はどこの守るのかなど「整頓」を瞬時に判断しなければ行けません。

普段からの判断が、スポーツでも活きてくる。改め感じています。

そして私は選手たちに宣言しました。
「俺はね、整理整頓が苦手です。でもこのシステムをするためには整理整頓が必要だと感じています。だから、苦手なこと頑張るって君らにアドバイスが的確にできるようにする。だから君らも普段から整理整頓して、この難しいシステムを完成させよう!」

「大人が選択」と「選手が選択」

部活動のガイドラインが9月から
施行されます。

いろいろな先生方と話を聞くと、
「部活動が自由化になり、やりた
い人がやっているのだたら、こん
な規制はいらない」
「ぼくらはボランティアでやって
いるからこの時間規制は助かりま
す」
など、意見は様々です。

また、部活動の闇とか、部活動の
抜け道などがネットニュースにな
っています。

みなさんはどう考えますか?

部活動の先生方の話を聞くと、
実は先生方がいろいろ選択して
います。

部活動は学校教育の一環です。

学校教育の僕のイメージ(ひと昔
前の学校教育かな)は、大人が勝
手に教えているだけ。

生徒の意志は、学校ではほぼ皆無

ここ数年で、「アクティブラーニ
ング」とか「主体的に」という言
葉が出てきて変わってきていると
思います。

その中でこの問題は、本当は選手
たちに考えさせ大人に提案する。
そして危険性があるようであれば
大人がストップをかける。

そんな方法がいいのではないかと
思います。

誰が主役なのか?

大人はもう少し考えないといけな
いけないと思っています。

みなさんもお考えください。

「楽しい」と「挑戦」

私が行なっている運動教室では、
まず運動することを好きになって
もらうためにプログラムを考えて
行なっています。

好きになるためには、楽しく行う
ことが必要だと考えています。

そして、楽しいから自然に挑戦す
る姿勢が生まれてきます。

挑戦は失敗しても大丈夫という
安心できる環境があってこそで
できると思っています。

しかし、スポーツにおける楽しい
を履き違えて私のところに来る選
手もいます。
そんな選手は、自ら行動をしない
し、上手くなろうという挑戦もし
ません。

そんな時は選手に問います。

「あなたは、
何をしにきていますか?」

常にスポーツの本質を探り、その
選手にあったスポーツの楽しいと
挑戦する意識付けをすることが、
今の私の課題でもあります。

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