「選択」と「行動」

その時、その時に感じたことをタイトルとして保存しています。

そして、タイトルをみながらその時の出来事を思い出しながら文章を作っています。

時々、送信させていただいたタイトルを確認しています。

すると、「行動」って言葉が多く入っていることに気付きました。

今、行動するっていることがきっと自分にとって大事なことなのかと思います。

人は行動するときに必ず選択をしています。

それは「やるか」「やらないか」の選択です。

試合中や練習中に仲間やスタッフから「そこ行け!」って言われることがあるかと思います。

しかしそこで行けない選手は、何か理由があって「やらない」と言う選択をしています。

この理由が明確にならないといつまでたっても「やらない」と言う選択を繰り返します。

なのでこのようなや「やらない」理由を聞き出してあげることが大切です。

明確になれば、違う方法やもしかしたら「やれる」「やる」選択に変わってくるかもしれません。

ぜひ選手を観察してどんな選択をして行動をしているのかみてあげてください。

「自由」と「選択」

チームに急遽呼ばれて体幹トレーニング指導をしてきました。
メンタルの仕事もしていますが、運動指導もしているますので、こっち本業だったりします(笑)

監督さんは、「なるべく選手に考えさせたい。選手主導でやっていきたい。」と言っています。

最近のトレンドをしっかりとキャッチして指導されているのかな。と思い練習を見学していました。

しかし、練習が進むといつの間にかだらけてしまったり、自分の順番が来ないと他の選手と話をしていました。

自由とは何かをものすごく考えられました。

自由にやると言うことは、考えがあってできることです。
そしてそこには責任が生まれます。自分自身で成長をしていくための行動になります。

しかし、何をしていいのかわからない状態で自由にしていいよと言ってもただ遊んでいるだけになります。

そうするか?

それは、選択肢を用意しておくことです。

自由にやるのは大切だと思います。

難しいのであれば、例をあげてあげること。
そして、そこから他に考えれることはない?と問いかけてください。
きっと新しい発想が生まれると思います。

その発想を大事にしてあげることで、自由にしっかりと練習ができるのだと思います。

経験がなければ考えることも発想することもできません。

まずは、色々な経験をさせてそこから選択をできるように導いてあげてください。

「大人が選択」と「選手が選択」

部活動のガイドラインが9月から
施行されます。

いろいろな先生方と話を聞くと、
「部活動が自由化になり、やりた
い人がやっているのだたら、こん
な規制はいらない」
「ぼくらはボランティアでやって
いるからこの時間規制は助かりま
す」
など、意見は様々です。

また、部活動の闇とか、部活動の
抜け道などがネットニュースにな
っています。

みなさんはどう考えますか?

部活動の先生方の話を聞くと、
実は先生方がいろいろ選択して
います。

部活動は学校教育の一環です。

学校教育の僕のイメージ(ひと昔
前の学校教育かな)は、大人が勝
手に教えているだけ。

生徒の意志は、学校ではほぼ皆無

ここ数年で、「アクティブラーニ
ング」とか「主体的に」という言
葉が出てきて変わってきていると
思います。

その中でこの問題は、本当は選手
たちに考えさせ大人に提案する。
そして危険性があるようであれば
大人がストップをかける。

そんな方法がいいのではないかと
思います。

誰が主役なのか?

大人はもう少し考えないといけな
いけないと思っています。

みなさんもお考えください。

「正解」と「結果」

データの解析などが進み、ある程
度こうすれば正解というものが、
わかるようになりました。

テレビやネットでは、ある投手の
話がまだまだ話題となっています

未来のことにつては、誰もわかり
ません。そして、多くの人が、過
去の経験を元に練習をしています

しかし、過去が〇〇だったから、
今の選手が必ず〇〇をすれば、同
じ結果になるということはありま
せん。

それはスポーツは人がやることで
あって、全く同じ環境で、同じ人
が同じことをするとは、限らない
からです。

なので、選手たちにもそのことを
伝えることが大切ではないでしょ
うか?

これが正解とは限らない、でも
この選択が増えることで、結果が
変わってくる

そうすれば、選手たちの受け取り
方も変わってくるのではないでし
ょうか?

そして、考え方も変わっていきま
す。

皆さんも、そんな選択を選手に
委ねてみてください。

「勝つ選択」と「負ける選択」

人は、何か行動をする時に必ず、
「選択」をしています。

昨日の話でも少し触れていますが
「勝つための選択」とは、どんな
ことなのか考えてみましょう。

例えば、昨日の話でもありました
が仲間とのコミュニケーション。
チームとして活動していくにあた
り絶対に必要なものだと考えてい
ます。そこで監督が、仲間が怖い
から話をしないという選択は、

  勝つ 〈  怖い

無意識のうちに、負ける選択をし
ていることになります。

また

誰かがやってくれる。と思った時
行動が一歩出遅れます。
これもまた、負ける選択です。

上位を目指すチームと1回戦敗退
チームの選手たちにこんな話をし
ました。
「君たちの行動は負けるための選
択をしている!」

実際に1回戦敗退チームの選手が
選択しているのは、指導者からみ
ると、ただのわがままであり、そ
の選択は多くの指導者の反感をか
うことになりました。

これが、上位チームになると、自
分の殻をやぶり、今までできてい
なかった行動をしていきます。
勝つための選択をするようになっ
ていきました。

選択の思考は普段の行動が出てき
ます。
靴を揃えれば、しっかり挨拶をす
ればスポーツが強くなるのか?
と言われたことがあります。
そう言った、行動をしっかりと選
択する練習がそこには込められて
いると思いますが、そこまでなか
なか伝わっていないのも事実。

自分の行動の選択は正しいのか?
常に考え、また仲間と確認しなが
らスポーツを楽しいんでもらいた
いと思います。

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