「返事」と「SNS]

SNSをみなさんはどう使っていますか?

最近新しいシステムにのって仲間たちの交流を

前のシステムから移行しだしています。

試験的運用と言っていたので、みんながシステムの使い方の

勉強をしている感じなので多くの書き込みがあり

その度に携帯がなります。(設定かえればいいんですが)

かと思えば、仕事のグループなどは、既読はつくものの

何もアクションを起こさない人たちがいます。

小さい時から、返事をしましょう!って教わってますよね。

人数が多ければ既読スルーも仕方ないのかな、

そう言う問題ではないのかな

いろいろ考えさせられています。

あるテレビでネットで会議をするとみんなが発言をするようになる。

雑談からアイデアがでにくいかも。と言っていました。

新しい時代を迎えようとしている今、
どのように相手のことを知り、
自分のことを伝えていかなければいけないのか?
スポーツの仕方も変わらなければいけない部分が出てきます。
改めて皆さんも考えてみてください。

「意思表示」と「協力」

いろんな方が、SNSを使って意思表示をしています。何気ない投稿でも、他の人から見たら面白いと思たり、応援しようと思ったりします。

普段はコメントもいいねもしませんが、近しい人が困っていて、自分が協力できるならメッセージすることがあります。

意思表示はすごく大事です。

私が関わっている小中学生のほとんどが、この意思表示が下手くそです。

なんでかなっていろいろ見ていると、保護者の方が我慢ができなくて言ってしまうことが多くあることに気がつきました。

やりたいと思っている選手が
いろいろ聞きたいけど聞いてもいいのかなと
モジモジしている場面はがあります。
その時間はものすごくいろいろなことを考えている時間です。

なので時間がゆるすかぎり、私は待って話を聞こうとします。

すると、保護者の方が「〇〇聞きたいって言ってたでしょ!」言ってしまいます。

そうなると選手は何も言わなくなって
自分がやりたいことを親に言えばなんでもそろえてくれると思い、
自分で表現することをしなくなります。

やらなければ身につきません。

保護者のみなさんはぜひ我慢して見守ってあげてください。

「思い込み」と「怒り」

SNSなどみていて、勝手に怒っていることありませんか?

私は、「それやるの!」「なんで声かけくれないの?」など、勝手に人のSNSをみて怒ることがあります。

これは、私自身が勝手に「同士」だと思っているからです。

実は、相手からしてみれば、「同士」でも「仲間」でもなんでもなくて、知り合いの1人ですぎないのです。

それを繋がっているからと勝手に「思い込み」から「怒り」を生んでいます。

選手たちはスポーツで、格好よくプレイしたいと言う気持ちを持っています。

なので、少し泥臭いプレイを要求すると恥ずかしいと言う思考回路が働きプレイが散漫になってしまうことがあります。

すると指導者は「やる気がない」「集中していない」と言う「思い込み」が生まれ選手たちに対して「怒り」を感じ始めます。

「怒り」を感じる前に相手、選手のありのままをしっかりと観察してみてください。

きっと対応が変わってくると思います。

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